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ウォルドルフ人形

111125
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家にこもっている間、作りかけで放ってあったウォルドルフ人形に着手した。
ウォルドルフ人形と言うのはスェーデンの教育者が考えた抱き人形のことで
オーガニックブームのさきがけというか、すべて天然素材を用いて、
子供の心に優しく添うおもちゃ。

うちの子供たちが小さかった頃はすべて適当なサイズで自己流のお人形をこしらえて与えていたが、
それを孫が使っていたらついにほつれが来て、博物館行き(^^;)の状態になってしまった。
(↓ウォルドルフ人形ではありません、30年以上前にうちの子供のために作った「ポンちゃん」、ぼろぼろになってしまった)
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なんとか新しく作り直したい、と思っていたらこの人形を見つけたのだ。
つくりに作った。人にあげちゃったのもあるので25体は作ったかな
あとA体8体分の材料が残っている服つくりが滞っていて殆どの子はまだ裸んぼう。
黒人の男の子はこげ茶色のポロシャツのリフォーム、私のオリジナルでちょっと顔がデンゼル・ワシントンに似ているのでお気に入り。一番手前はこれから髪の毛をつけます。

作り方の本はあるけれど
羊毛の扱いなど力加減が微妙で、見ただけでは絶対作れない、無理無理、というやつ。
だから最初は東陽町まで月一で出かけて習っていたが
月一ではなかなか捗らないのでその先生の教室(本八幡)に直接通うことになって、
もともと手芸が好きなので楽しくて熱中し、延々と作り続けた。

最初C体、という身長40センチのものから作り始める。
作り方には縫い方の手順、針目など決まりがあって、子供の乱暴な扱いにも耐えるようにと、
「適当」は許されない。
C体の次はB体。これは30センチ、そしてA体20センチ、となる。

素材は自分では入手できないジャージー、羊毛、植物染めの毛糸、ドイツ製の丈夫な肌色の糸、ホームセンターでは手に入らないような細いタコ糸、など。だからすべてキットで購入する。
作り始めて髪の毛の色やヘアスタイルの違うものを沢山作りたくてお得な特別セットを購入したのは一年前。

着々作るはずがいろいろ多忙になってしまい、
羊毛の函など場所ふさがりになっているのを横目で見ていたというわけ。

教室に通わなくなったのは
まるでお作法のような縫い方の手順に違和感を覚えたり、出来上がりのサイズが固体によって微妙に違っているとNGになったりすることに嫌気が差したこと。
つまり規格ぴったりのクローンを作り続けるのに飽きた、ということか。
だって人間だって身長が同じでも太ってたり、顔が丸かったり・・・双子でさえも微妙に違うじゃないですか?

だから少しくらいちぐはぐでも丈夫で可愛ければよい、と割り切ったため、
「なんちゃってウォルドルフ」がずらりとならぶことになってしまった。

抱き人形はそれだけでも可愛いのだけど、洋服を着せると可愛さが倍増する。
最初にパンツをはかせただけで、わ、可愛い~

孫にC体を見せると、目を見張って口をあんぐり開けて見つめているので耳元で「欲しい?」と囁いてみたら、
に~っこりわらって大きく頷いた。
ウォルドルフ人形より可愛かった!!!!
by jmtravolta_johnta | 2011-11-27 08:26 | 手芸 | Comments(0)
111124
風邪でダウンしたりで
二週間以上ブログを書かなかった。

二週間という時間の長さは昔も今も変わらないはずなのに、
この歳になるといろいろ考えるせいか、随分時間がたったような気がする。
その反面11月があっという間に過ぎていくようで
わけが分からない・・・

11月12日横浜発の船で羽田空港D滑走見学クルーズに参加
       肝心の飛行機写真は今一だったけれど、それ以外の写真はまあまあ。
       海から撮ったベイブリッジは結構気に入っている。
       海上は風が強く、小型船なので揺れること揺れること。
       それに日没後の暗さにもかかわらず撮れちゃうなんて
       凄いカメラです。
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11月13日前日の横浜クルーズで風邪引いたようだけど
       群馬県馬事公苑まで出かける。
       道は空いていたし、 
       お天気もよかったのでドライブ気分。
       
       ここ群馬県馬事公苑は県有施設ということで
       利用しやすそうなのだ。
       日曜日なのにあまり混んでない、ということは予約とかとり難いのかもしれない・・・
       しばらく部班のレッスンを見たりしたが
   指導員が騎乗者に「「あまり、他の馬に近づけないでくださいね、蹴りますから」などと注意しているのを聴くと以前いたS乗馬センターを思い出し、やはり部班はなんだか怖いなと思ってしまう。
  道の駅みたいなところで野菜とかクルミを買って帰った。
クルミは殻つきでこれは買わないほうがよかった。
硬くて割るのが大変なうえ、中の実の部分がとても小さい。
結局ゴミになって捨ててしまうことに。ネットで調べると
普段口にしているクルミは外国産のものらしい。
日本産のものは「鬼胡桃」といって殻が固くて小さめ、中身も小さいのだとか(がっかり)

11月14日  大阪から高校時代からの親友スミエちゃんが上京。
彼女の希望にしたがって神宮前の銀杏並木、川越めぐり、スカイツリーなど一緒に回った。
イチョウはまだ紅葉していなくて
川越への特急列車にはのりそびれ、
スカイツリーの頃には雨が降って、ケチが着いてまわったけれど、
そんなことは後で思い起こして気づいたことであり、
一緒にいる間はずう~っとおしゃべりしていて、心弾む一日を過ごした。
 
それから数日は風邪が酷く熱っぽくもあったので
お出かけの予定はキャンセルして家でコタツ&テレビで過ごした。

家でごろごろしながら「老後はこういう毎日なのかなあ」とつぶやく。
出かけない、お付き合いしない・・・外との絆を断ち切ると暮らしは安上がりだけど、
きっと早くぼけるに違いない、と思います。

そうこうしていると
学生時代の仲間のうち、二人が闘病中との近況が入り、
また同じ仲間の一人が在住のハンガリーからスペイン移住に踏み切って引っ越した、とのメールも入った

by jmtravolta_johnta | 2011-11-24 16:46 | 日常 | Comments(0)
111106
玄米食にして8年になる。
最初は炊くのにいろいろ試行錯誤もあった。
圧力鍋、有元葉子推奨のカムカム鍋も使った。
圧力で炊き上げるという炊飯器も買った。
どれも今一だった。

結局、一番もっちりと美味しく炊けるのは
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中にお鍋が入っていて外の保温器(魔法瓶みたいなもの)で一定の温度を保つことによって美味しく炊けるという
とても単純な構造でしかもガス代が節約できる。
加熱調理している時間がトータルで10分にも満たないのだ。
一方、カムカム鍋は50分以上の加熱が必要だったことを考えると凄いと思う。
それにカムカム鍋だと柔らかくなりすぎて玄米独特の歯ごたえがなくなってしまうのもNG。
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( ↑ おこげを作るのも自在です。実はこれ二台目)

他にもお肉の塊など美味しく柔らかくなるし、
お正月の黒豆など手品みたいに簡単に上手にできちゃって、笑っちゃうくらいです。
温度管理がキモの温泉卵などは得意中の得意。

こんなにエコで簡単、美味しく出来るのにあまり普及しないのは
テレビで宣伝しないから?
普及しないから値段もそこそこ高いけど使い始めると元とった気になります。
日本製。
by jmtravolta_johnta | 2011-11-08 08:32 | Comments(0)

県大会でセクレタリー

111105(土)
第24回埼玉県馬場馬術県大会が日本乗馬倶楽部で開催され、審判員のセクレタリーを務めた。
審判員用のブースはなくレンタカーのフィット(だったか)の中から審査する。
M(左)、C(中)、H(右)の三箇所のうち、最初は左側のMの「ブース」でTさんに着く。
Tさんはこの大会の重鎮で審判員長も務める人。
今回はシャドウ・ジャッジといって審判の修行中の人も入り、審判の練習をするらしい。

セクレタリーの仕事の苦楽度は審判員に左右される。
殆どコメントをつけないで点数だけ言う人はラクだけど
「隅角良し」とか、必要のないことまで言ったりしてコメントが多すぎる人は大変だ。

で今回のTさんは・・・というと
とても気さくでいろいろよく喋ってくれる。
後部座席のシャドウジャッジに指導的なアドバイスも沢山あるけれど
雑談もある。お菓子をぼりぼり食べながら、お茶飲んで一人で盛り上がってる・・・・。

競技についてのジャッジは厳しい。
ハミ受けしないで入場した人のときは演技中もハミ受けてなくて
「これ、全部4」と言う。演技終わってないのに、である。
要するに三課目に出るのに馬の頭が上がっている、などとは場違いもいいとこだろ、という感じなのだ。
また10点満点で4とか3とかはあるかもしれないけど、
1とか0があったときはちょっとぞっとした。

馬が首を振るとそれもきちんと採られるし
隅角通過せず、腰うち入る、ポイントずれ、ベンド不足などよくあるコメント
が続いてラクショウかな、と思いきや、
時々とんでしまうことがあってひやひやした。
彼の乗馬倶楽部の人馬の演技のとき、
馬がばたばたしていて、Tさん、黙り込んじゃったので
「○○番は何点ですか?」と問いかけると
「今馬がばたばたしていて、見守ってるところでしょ、
状況を把握しなけりゃだめ、あんた、審判員に対してうるさい」と
一喝されてしまった。

そうだったかも知れない。
例えばクルマ運転中で右折しようとしていて、信号や前方、歩行者など
左右確認しているときに助手席の人が
ほら、人が来た、などとこちらの思考を乱すようなことを言われるとイラっとするのと同じだ。
こちらは「すべて確認してからブレーキを放す」という心積もりでいるのに・・・と。

そうか、と納得。
私は聞いていて、言われたことだけ書こうとしていたからダメなんだ、と思い直し、
自分でジャッジペーパーの経路を追いながら目で演技を確認し、
今言った点数は何番のことか、と自分で分かるようにしていった。
例えば
「①入場、停止、敬礼、中央線に入る・・・」というとき
まず点数を言われて、そのとおり書く。
そして②の演技に入ってから
「中央線よじれる」
と言われたがこれはちょっと考えれば①のコメントだと分かる。
なのに私は聞いて書いてるだけだったから
「中央線よじれる、は②ですか」などとあほな質問していたのだ。
これでは誰でもイラっとするわ。

このコツをつかんだのでその後は比較的静かにスムースに書き留めて言ったと思う。
「中間6、伸展5」とかだだっと言われても
演技もチェックしていれば何番のことかずれることがない。

そのあと右のHポイント、そして真ん中のMポイントと場所が変わったが、
Mでは三点セット(トランシーバー、ベル、ストップウォッチ)が置いてあり、前回を思い出した。
前回の大会では三点セットの使い方を指導してもらっていたが今回は
セクレタリーはストップウォッチを使うだけなので大丈夫だった。

演技を見ていて審判はここを見ているのだということがわかったし、
セクレタリーとしてのコツも少しは分かったと思います。
いやあ、いろいろ勉強になりました
by jmtravolta_johnta | 2011-11-08 08:03 | | Comments(0)
111003
朝からどんよりしていたので
あまり気合は入らなかった。
飛行機写真を撮るのに曇りというのは最悪だ。

のろのろ用意して一応出かけたはみた。
目指すは豊岡第一病院。
去年は電車で稲荷山公園の特設会場で人混みにまみれて
疲れ果てブルーインパルスも見ないで帰宅してしまったのだが、
今年はクルマで会場周辺の空き地で見よう、と思ったのが、
甘かった。

豊岡第一病院の駐車場のみならず、そのあたりの駐車場はロープが張ってあって
外部者を入れないようにしてあるし、警官も配置されていて目を光らせていた。
基地に向いた道路脇のフェンスには脚立に乗って(脚立なんか不要だと思うけど)長いレンズをつけたカメラで
ねらっている人がぎっしり張り付いていた。
きっと早朝から場所取りしてたんだろうな、と想像する。
道の反対側にも人、人。
中にはブルーシートを敷いて小テーブルを持ち込んで一杯やっていおじさんたちグループもあった。
写真撮るならこういう人たちを撮れば面白かったかも。
だけどコンデジは持ってこなかったし、
助手席に置いたカメラには長いレンズのみ。
あ~あ、と思いながら人混みの向こうを見ると
迷彩色の自衛隊機が止まっている。
飛んでいる姿はまるでエビフライの形だけど、
近くで、それも前から見るとコロンとした顔がなかなか可愛い~

などと運転しながらちら、ちら、と見るので危なかった。

仕方ないから16号沿いのAEONに行くことを思い立ち、進路変更したが、
これも甘かった。
駐車場に入るための順番待ちのクルマが行列している。
諦めてW乗馬クラブの方へ向かうと、入間川の河川敷には
いつもは無人なのにピクニックの人が沢山出ている。

歩道橋の上には三脚構えて立ったままお弁当食べてるおじさん。
これも被写体になるなあ。

来年は空が晴れていれば電車で稲荷山公園まで行って、
特設会場の人混みは止めて駅の外の稲荷山公園でピクニックしながら写真を撮ることにし、
空の色が今一ならば趣向を変えて人間観察をしてみても面白いかも。

結局今日は三時間をゆうに越えるドライブをしただけで終わってしまったが
一つ気がついたのは
一月ほど前から使っている背中あてのクッションが結構優れもので
長時間のドライブでも腰痛にならなくて済んでいること。
「ドクター・エル」って名前だったかなあ、
結構高かったけど、納得。
by jmtravolta_johnta | 2011-11-03 21:46 | 日常 | Comments(0)

発声指導で声が変わる

111002(水)
毎週水曜の夜は二つめの第九。
Mさんと飯能市民会館に着いたのは7時前。
いつもより少し遅めだけど、遅刻ではない。
全10回の練習のうち中盤にさしかかり、参加者が増えてくる。
増えてくる、というのは変だけど、
要するにもうかなり歌える経験者とかベテランの人は最初からではなく
途中の曲想を細かくつけるあたりの練習から参加するのだ。

いつものルーティーン。
Aさんが体をほぐすストレッチ体操と呼吸法を指導してくれたあと、
小高先生による発声練習に入る。

まずハミングで鼻の骨に響かせることを確認して
そのまま鼻呼吸して口から声を出す。

と書いてみると二行にしかならないことだけど、
これを母音をかえながら、音階を上がったり下ったりして
発声していくと
自分の声がはっきりくっきりしたものに変わってくるのが分かる。
いわゆる裏声ではない声、言ってみれば地声だけど、
演歌みたいに唸ったり搾り出したりする声ではなく
とにかく響かせる声。
まだまだちゃんと綺麗には響かないけれど、
これまでは裏声で歌っていたのだから
大きな違いである。

裏声が主の天地真理(古い!)のような歌い方では声はどうしても伸びないから
カラオケぐらいだとなんとかごまかせるけれど、
伸びない声では合唱にはならない。

ということに気づいてはいたけれど、
どうやれば改善できるか分からなかったのが今度の小高先生の合唱指導で
分かりつつあるのがとても嬉しい。

また歌っているときでも
浅い、詰まった声になるとすぐ止めてやり直しさせられる。
徹底的に綺麗な響く声じゃないとNGなので
一人での練習も音程だけではなく声質にも気をつけるようになった。

何度もダメ出しされたあとハーモニーが揃うと先生は
「おう、今の良かった。
上手いと指揮してて興奮してくるぞ」
と言う。
もっとがんばってこの先生に喜んでもらいたい、
と思ってしまう。

by jmtravolta_johnta | 2011-11-03 18:24 | 音楽 | Comments(0)

毎月一日に、と決めて

111101
毎月、月初めにと決めてやっていることがある

銀行口座の通帳を止めてネットバンキングにしているので
その出納状況を月始めにプリントアウトする。
これは7年前からやっているが
今年の春の震災後は
防災関連の用意をチェックするようになった。

水は水道水をポリタンクに溜めてあるものを取り替える。
捨てないで洗濯につかう。
飲用のものは月一よりもっと頻繁に取り替える。
電池、非常用の食料は古いものはないかチェックして
適宜入れ替える。

・・・などいざというときにどこまで耐えられるのか、未知数だけど、
とりあえず、思いついた範囲で自立を目指したい。
by jmtravolta_johnta | 2011-11-01 09:05 | 日常 | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん