カテゴリ:日常( 150 )

瑞風

立ち直るというより居直る方が楽。
瑞風(みずかぜ)のあどけなさに癒されてる。
d0207297_10065654.jpg


by jmtravolta_johnta | 2018-11-13 08:58 | 日常 | Comments(0)
d0207297_16400209.jpg
自己実現の糸口を悶々と探る今日この頃、モンゴル語だけは面白い。
唯一楽しいと思える時間になってきている。
超覚えにくい単語を丸一日かかって覚えた時の達成感もある。
例えば
「太い眉」。どうでもいいような単語だけど「ウトゥグン フムスグって聞いてすぐに覚えられます?
これと同時にネズミ、これもどうでもいいのだけど「オゴトゥン」だと言われれば何を縁に覚えれば良いのか(涙)
だけど結局、言葉は言葉繰り返して唱えれば般若心経と同じで覚えられるのですね(^^;)

振り返って。
自己実現の糸口を探している時、
アマゾンビデオで「あん」という映画を見ました。
樹木希林さんが亡くなってテレビでも紹介されてた映画でした。

その中で希林さんが「この世に生まれたのは聞くため」と語る。
原作者のドリアン助川さんの哲学、というか思いなんですね。
「この世の中を見るため、聞くために生まれてきた、人の役に立つために生まれてきた訳ではない」
これ、今の私には涙が出るほどの癒しの言葉でした。
「人の役に立たなくてもいい」。つまり生きてるだけで意味がある、と。

・・・
そうか、写真に飽きちゃったなら飽きちゃったでそれでいいのよ、と希林さんに背中をさすられたような気がしたのです。
写真。
誰かに認めてもらうとか、もらわない、とかじゃなくて自分の生きる意味を投影していこうと思います。

私を惹きつけてやまないモンゴルという国。あの国で私を待ってくれている(であろう)羊と馬と牛。ついでにラクダとトナカイ(笑)。
語学オタクの私、モンゴル語に行き着いたのはそうなる運命だったのね、
やや詩人っぽく(笑)つぶやいてみました。ははは。





by jmtravolta_johnta | 2018-10-07 17:01 | 日常 | Comments(0)
d0207297_11512130.jpg
自己肯定感がない、というか
「無駄に生きてる」感に押しつぶされそうになる。というか。

少し色々やめてみるかなあ・・・




by jmtravolta_johnta | 2018-09-25 11:56 | 日常 | Comments(0)
素敵な体験をしてきました!
d0207297_19080212.jpg

2018年8月20日・21日と
「自然の中で馬と触れ合い心を開く」ワークショップに参加してきました。
場所は長野県の開田高原、木曽馬の里の乗馬センターです。
趣旨は
「木曽の自然の中で馬と触れ合い関係を作ることによって日常のコミュニケーションや人間関係を見つめ、リフレッシュすることによって人とのより良い関係づくりに資する」
というもので
願っても無いイベントです。迷いましたがギリギリになって申し込んでみたらセーフでした。
家から4〜5時間かかるので前泊しました。

開田高原は4月6月と二回足を運んで今回は3度目。
前回と打って変わって木曽馬の里へ続く小道の両側に白いソバの花が覆い尽くしていてメルヘンの世界が広がっていました。
d0207297_19074916.jpg
初日
10時から開始です。
まずはガイダンス。施設の中を見せてもらいました。
続いて行動開始になりますが
講師の先生の指示で
スマホはダメ、時計も外すことになりました。
貴重品は事務所の中に保管してもらい、持ち物はタオルと水筒だけ。
d0207297_19082558.jpg
d0207297_19081386.jpg


まず放牧中の馬を観察します。
仲良くなれそうな馬を見つけて一緒に歩いてみる。
歩いてくれるかどうかは分かりません。
でもコミュニケーションをとる工夫をするんですね。
私はのんびり立っていた子に声をかけてみました。
背中をさすってあげたりと、媚びてみたらなんかいい感じになってきたので
中川さんに名前を聞くと
なんとあの小夏ちゃんでした。

 あの小夏ちゃん、というのは6月末にNHKの歴史検証番組に出てた子です。一ノ谷の合戦の鵯越は史実だったか?!を検証しようと言うので駆り出された子でした。

わ、テレビに出てたこ!と思うとワクワクしてミーハーな私はこの子が人間だったらサインねだってるところですがサインどころがスマホも何もないので本来のワークショップモードに戻って(^^;)馬とのコミュニケーション取りに明け暮れました(笑

でもこの「馬とコミュにケーションを取る」と言うのはかなり難しかったです。
馬にしてみれば「何この人?」「なんでここにいるのよ」程度で
関心を持つ必要もないのですからね。

続いて(放牧の前だったか後だったかもうあやふやになってしまっていますが・・・)森の中を散策します。全身耳にして聞こえる自然界の音という音を感じます。匂いも感じ取ります。雑念から離れて歩きながら瞑想しているかのような感覚です。

お昼になり、お弁当が配られ各自思い思いの場所でピクニック。

午後のセッションで私たちの相手をしてくれる子は
菜々ちゃんと若菜ちゃん。

まずブラシを掛けて綺麗にしてあげる。これは綺麗にするだけではなく、馬とのコミュニケーションを取る手段の一つでもあります。
色々声をかけたりマッサージっぽい事もしながら弄ります。

いよいよ騎乗です。
私は鞍をつけると鐙が深くなってしまってそれを気にするあまり体の力が抜けなくて下手の見本みたいになってしまうのですが、この時は軽乗鞍だったので裸馬みたいなもの、ホッとしました。鐙を気にする事もありませんから。
でも10年以上のブランクがあり、跨った時はちょっと怖かったです。
緊張して硬くなりそうな時に「ブス〜〜っ」という派手な空気音。
臭くはなかったけどおかしくて笑っってしまい、気がつくと緊張は何処へやら。
深呼吸もひとつして
先生の指示通り手をホルダーから離したり、目をつぶったりして馬との接点を感じ、馬に体を預けて一体感を味わうことができました。この後交代で菜々ちゃんにも乗りましたが
体格と性格の違いで歩様の違いを感じることができました。

この日のセッションはここまでで
夜は宿で懇親会を兼ねた夕食です。中川さんから飲み物奢っていただいて乾杯。
味噌汁仕立てのしゃぶしゃぶというかこの地ならではのお料理に舌鼓を打ち
中川さんと先生の馬絡みの話から、馬が絡まない話も。話題が尽きることがなく
時間があっという間に経っていました。


次の日
翌日は朝8時15分開始。厩舎の掃除から始まります。
事業所によって馬房は様々な仕様になっていて、敷いてあるものがとくに千差万別。
ここ、木曽馬の里ではアスファルトの上にオガ粉を巻いています。放牧中で主が居ない馬房、ボロを箕で一箇所に寄せて集めてトラックに積む。オガ粉を巻いて完了です。
ここは全部で37頭いるそうですが私たち6人と本当のスタッフの人もいるので
それほど作業としては負担ではありませんでした。

次は放牧していた馬を掃除のすんだ厩舎に戻します。これは楽しい作業でした。

作業終了後は水分を補給して
今度は休息を兼ねて「森の中で寝てみる」。ゴザが配られ緑滴る中を歩いて各自好きなところで寝転びます。全身を耳にして音を聞きます。寝てしまっても構わなくて、
時計を持たない私たちには先生が終了を知らせて回ってくださるそうです。

私が選んで寝転がった場所は一本の針葉樹の根元でした。見上げると木々が空に向かって伸びていて梢が陽の光を浴びて煌き、上空は風が強いのがざわざわ揺れていました。
光りながら揺れる梢、その背景の青空は雲白い模様を作って流れて行きます。
息を呑むような光景というのか、
葉っぱ一枚一枚が重ならないように
公平に空を分け合って広がっているその様に
木々の「意思」を感じました。
生きているということ。
足がもぞもぞするので目をやると
2センチくらいありそうな巨大なありが這い上がっています。

生きているという事、を考えていた私はそっと払うに止めました。
スマホがあれば梢の写真撮って、ブログに載せて
とか雑念が働いてしまうところでした。
いやはやスマホにはかなり縛られた暮らし方をしているのですね。

その後は馬場に移動します。
小夏ちゃんと淡雪ちゃん、黒桃ちゃんが出てくれます。
小夏ちゃん以外は物見したりしていましたが、
小夏ちゃん、察しが早くて助かりました。
さすがテレビで主役を張るだけのことはありますね(^^)

引き馬で馬場に置かれたブロックを巻き乗りさせたりスラロームや横木通過など、自分が乗ってやらせると違って自分が引いて歩かせるだけなのでさほど難しい事ではありませんでした。
というのも私たちのグループは小夏ちゃんだったからですが(^^;)

お昼のお弁当は放牧中の馬を見下ろせるところで広げました。
この日は訪問者が多くて海外からの団体も入っていました。
オーストラリアからのお客様。
日本古来の木曽馬はどのように映ったのでしょうか・・・

午後は若菜ちゃんと菜々ちゃんが再登場です。
今度は騎乗ですが、引き馬なので大丈夫です。
昨日と違って先生の指示はなく騎乗中は好きなことをしてもいいのです。
目を瞑る、手を上げたり降ろしたりなど各自色々やったあと
横ノリ、後ろ乗り、横ノリ反対側で引き馬です。
横ノリはちょっと落ちそうで怖かったです。
最後に馬を止めておいて後ろに寝転がる。
馬のお尻に頭が当たる感じです。
1分、2分とそのままの姿勢でしたが
馬はもぞもぞと動くのでその感じが心地よかったです。
それから馬の背にお腹をつけて左右に体を垂らす。
よく西部劇なんかで死体を運んでる、みたいな感じ(笑

ブラシをかけて厩舎に戻したら厩務作業のお手伝いを少しして
ミーティング。
二日間の感想を発表して4時半ごろ終わりました。

馬と過ごす馬三昧の二日間はこうして終わりました。
もともと大人しい馬たちに騎乗はするけど自分で指示して動かすのではなく全て引き馬だったのは楽チンでした。馬との一体感を感じることに集中できましたから。
そして癒され感をしっかり感じました。

帰りの車の中で
嫌なことは嫌だとはっきり言おう。
流されるのはもう嫌だし
自分を偽ってまで人と合わせるのはもうやめよう、と
日頃のわだかまりを解きほぐすヒントが見えてきた気がしました。

「頑張らない」暮らしってあり得ないですが、
「頑張らない」を時々取り入れてリセットしつつ
自分を見失わないようにしたいと思ったことでした。
中川さん、滝坂先生そしてお馬さん達、ありがとうございました。

d0207297_21132472.jpg

d0207297_18444178.jpg
d0207297_18445347.jpg
お土産。全て手作りです。クッキーなどかじる勇気ある人いますかね(^^)
d0207297_08481046.jpeg

d0207297_22360247.jpg




by jmtravolta_johnta | 2018-08-22 23:45 | 日常 | Comments(0)
一週間ほど前隘路でのすれ違いで左によりすぎてボコン!!と嫌な音を聞いた
帰宅してチェックするとミラーについているウインカーライトのレンズ部分が割れている。
中は大丈夫そうでライトの点滅は大丈夫・・・
しかし2ヶ月の新車だしな・・・このままじゃやだな・・・ミラーごと取り替えだと何万円もするだろうな
と思いつつもディーラーに電話した。
結局数日後に部品交換完了、となった。レンズの部分だけの損傷だったので6300円で済んだ。
これは思いっきり嬉しかった(^^)

by jmtravolta_johnta | 2018-08-05 07:42 | 日常 | Comments(0)

母が壊れた


昭和32年頃。末弟を背負う母(29歳前後)。



d0207297_16415033.jpg
そりが合わなくて、
そりが合わないために敢て母から逃げるように選んだ人生でした。

その母がつい三日前から認知症が一歩進んだという電話が義理の妹からありました。


義理の妹、S子ちゃんにしてみれば「お義母さん、ちょっと変」というのは
私からみれば
人が悲しんだり苦しんだりするのを見て喜ぶ母の「なんちゃってボケ」にすぎないと思っていたのですが
やっぱり91歳、いくらお嫁さんのSちゃんが献身的に尽くしてくれようと
来るときがきたのでしょう。
「うんちまみれのパンツを洗濯機に放り込んであって」
という電話もらって
わ、地獄!という他人事のような反応とともに
早く次の段階に進んでしっかり壊れて欲しい、という思いが去来しました。
しっかり壊れれば大人しく施設に入ってくれるかもしれないし、
そうすればS子ちゃんにとって40年を超える地獄の日々が終わるからです。
警察に電話したり通販でものを買い漁る母の対応に
警察には叱られたり恥ずかしかったり、そして通販では経済的な実害の対応に明け暮れるという地獄。

先日会った母の顔は人間の顔とは思えないほど崩れていました。
昔の写真見ると結構綺麗な人なのに。
私は血が繋がっています。
そこが不安だし、辛いところです。










by jmtravolta_johnta | 2018-07-19 16:49 | 日常 | Comments(0)
d0207297_22235134.jpg



今日は4回目の講座。
動詞の未来形に入りました。
先生独自の分類なんでしょうか、これまで私が買って独習してきた分類法とはちょっと違う感じです。
「え〜、そうなんだ〜」って心の中で叫びました(^^)
分かりやすいのです。目から鱗。

実は正直言って私、「何事にも熱し易く冷め易い」という致命的な欠点に、
常に不安を抱きながらの毎日なのです。
だけど今日の講座に出てきた動詞の活用形、まだほんの一部ですが
「分かった」という事が次への意欲に繋がって、頭が覚醒して行くのをひしひしと感じます。

独習してきた中でつまみ食いのようにあちこちアットランダムに覚えた事がアレとこれ、これとアレ、という風に繋がってジグソーパズルが出来上がって行くような楽しささえあります。

英語や中国となどと違っておよそ実用とは程遠いモンゴル語ですが
まるでゲーム感覚で楽しんでいる自分に「それでいいよ」という自分もいます(^^)

by jmtravolta_johnta | 2018-05-29 22:28 | 日常 | Comments(0)

愛車とお別れ



9年前にマーチとお別れ・・・
d0207297_15363624.jpg
向かって左の赤いマツダはベリーサ。コンパクトながらスタイリッシュで(と私は思ってた)
大好きでした。乗馬をやめて写真にのめり込むようになる時期の私のライフスタイルに心強い助っ人になってくれました。
日頃人と話す機会がほとんどない私はカーナビの声にもしょっちゅう反応していました(笑)
「そろそろ二時間になります。休憩しませんか?」と言われて、「もうちょっとで着くからね〜」と返事したり。
72000km走りました。普通の主婦にしては多い方だと思います。

東は宮城県の伊豆沼まで。新潟往復は3回、長野へは飯田、木曽、阿智村ほか何度も。
眠れぬ夜に思い立ってハンドル握り京浜島へ夜明けの飛行場を撮りに行ったこともありました。

高速のインターから入ってスピードあげて合流して更にスピードあげる時、
「ああ、私は自由」という開放感が押し寄せてくる瞬間です。

9年間。一度も不具合を起こすことなくいつもいつも機嫌良く走ってくれました。
タイヤが釘を踏んじゃってパンクした事とか溝にはまってしまってJAFのお世話になったこともありましたけど
これ、故障じゃないし。

9年間。
ありがとうと感謝の気持ちとごめんねという気持ちがない交ぜになってちょっと複雑な心境です。

だけど廃車になっちゃうわけじゃなくて誰かが乗ってくれるはずと思い直すととまだ救われる、かもです。

 ベリーサとお別れしてCX-3と暮らします。
d0207297_08091499.jpg


by jmtravolta_johnta | 2018-05-26 15:46 | 日常 | Comments(0)
d0207297_16372754.jpg

拓殖大学のオープンカレッジの講座の2回目。
生徒は4人ですが、昨日など一人おやすみで3人。
真面目な人ばかりなので先生もやりやすいかもしれません(笑)

テキストは先生が編集されたものをコピーして頂きました。CD付きです。
よくできたテキストで先生の系統だった教え方がわかり、ついていかねば、と意欲が湧きます。(これ、大事)

でね、何が楽しいかって、じっと座って聴いているだけの授業じゃないんです!
生徒をどんどん当ててボードに書かせる、
生徒同士でいま覚えたことを対話させる
などなど
教え方が上手いんです!

2回目でもう「私はモンゴル語が分かりません」というのが言えるようになり、
もしかしたら滞在中こればっかりで通しちゃう?とも一瞬思ったけれど
いえいえ、見てなさいよ〜
色々言えるようになっての次のモンゴルですからね〜!!
待っててね〜トーギー君♪

by jmtravolta_johnta | 2018-05-16 16:38 | 日常 | Comments(0)
なぜか六甲台の校舎を彷彿とさせる佇まい・・・
d0207297_21425397.jpg
茗荷谷の駅のすぐ近くのこの大学のオープンカレッジという外国語講座に通う事になりました。
危ぶまれた『開講になるかならないか!』
生徒が8名に達しないと開講にならないという原則。
原則は原則にしか過ぎず、わずか4名だったけど無事開講になった!
これは私にとって「歓喜」か「絶望」かぐらいの差だったので
ワクワクを抑えきれずに1回目の授業に臨みましたよ〜

始まるまで「モンゴル語なんて、どんな物好きが来るんだろう」って。
自分のことは棚にあげといて(笑)
興味津々でもありましたが
自己紹介を聞いてみると私以外の皆さん「仕事で行ってた」とか、「これから行く」とか。
「写真撮るのに話せればいいと思って〜」なんて浮ついた気持ちの生徒は私だけ(汗)
「物好き」は私のことだったんですね〜(笑

しかし思えば1969年、学生運動の嵐が日本にも吹き荒れていたあの頃、
大学に入ったものの開店休業状態で鼻っからやる気を削がれてしまった私は
クラブ活動のために通うという日々が始まり、
勉強はほとんどしないのに卒業できてしまったという・・・
いいんだか悪いんだか(汗)
ああ、懐かしくて涙出てきた・・・
のちに夫となる人ともこの時代から苦楽をともにしましたから(^^;)

で、何が言いたいかというと
あの時、勉強しなかった事への後悔から
「神戸の仇を江戸で取る」みたいな気持ちで真面目に勉強しようと思っているのです。

今は亡き夫も老後は結構これと似たような事やってたと思います。
d0207297_21431955.jpg

by jmtravolta_johnta | 2018-05-08 21:59 | 日常 | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん