カテゴリ:日常( 150 )

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事故を起こさずに済んだ安堵より、
事故を起こしていたかもしれないというトラウマに苛まれて昨夜は夜中に何度も足がビクッとした。

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事の顛末は・・・
昨日瑞穂のホームセンターに出かけた帰り道のこと。
義妹から電話が掛かった。いつものようにブルートゥースで運転しながら喋っていた。
話題はいつものように老親をめぐる兄弟の諍い。
いつもは話をしながらでも運転の方に意識がいっていて、どちらかというと耳の方が疎かになるのだけど、
昨日は違っていた。
だんだんヒートアップしてきていて、
気づくと左折車線に入ってしまっていた。
慌てて「あ、車線間違えた」というと妹は「危ないね、ごめんごめん、切るわ」。

その交差点は?と見ると「北原」。びっくりするというよりギョッとした。
かなり東まで気付かずに走行してしまっていたのだ。
確かに車線距離を保ち、信号は見る。だけど周りが見えていなかった。

あ〜あ、と思いつつ右折、右折をして元の新青梅に差し掛かる信号で信号待ちをしていたら
お巡りさんが窓をノックした。

白バイじゃなかったし、キャップをかぶったお巡りさんだったので
何か聞かれるのかしら?とその時は思ったけど
「さっき、右折されましたね、あそこは右折禁止なんですよ」と。
「故意じゃないとは思いますけど」とあくまでも丁寧な口調なので
注意だけで見逃してもらえるかと思ったのは甘かった。
違反ポイント2点ついて7000円の罰金を課せられた。

でも、ここで思ったのは「右折禁止」が見えないくらい動揺していたんだろう、ということ。
このまま動揺したままの運転だと事故を起こしかねなかった、ということ。
まだ、ドキドキは続いていたのだろう、帰ろうとバックしようとしたら車が動かない。前進もしない。
メーターのモニターにはバッテリーのアイコンを含むいくつもの警告ランプが点灯しているし。
え?え?故障?
とまたパニックが始まった。JAFを呼ぶ?
もう泣きそうになっていたけれど、深呼吸してみた。
落ち着いてエンジンを切り、再度エンジンをかけると掛かった。
なんのことはない、エンジンを入れずにパーキングブレーキを落とし、ギアをバックに入れていただけの事だったのだ。
つまりずっと動揺が続いていたことになる。

これまでハンドルを握ると頭が覚醒する、と豪語していた(笑)私、過信はもうしません。



by jmtravolta_johnta | 2019-01-19 08:22 | 日常 | Comments(0)

瑞風

立ち直るというより居直る方が楽。
瑞風(みずかぜ)のあどけなさに癒されてる。
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by jmtravolta_johnta | 2018-11-13 08:58 | 日常 | Comments(0)
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自己実現の糸口を悶々と探る今日この頃、モンゴル語だけは面白い。
唯一楽しいと思える時間になってきている。
超覚えにくい単語を丸一日かかって覚えた時の達成感もある。
例えば
「太い眉」。どうでもいいような単語だけど「ウトゥグン フムスグって聞いてすぐに覚えられます?
これと同時にネズミ、これもどうでもいいのだけど「オゴトゥン」だと言われれば何を縁に覚えれば良いのか(涙)
だけど結局、言葉は言葉繰り返して唱えれば般若心経と同じで覚えられるのですね(^^;)

振り返って。
自己実現の糸口を探している時、
アマゾンビデオで「あん」という映画を見ました。
樹木希林さんが亡くなってテレビでも紹介されてた映画でした。

その中で希林さんが「この世に生まれたのは聞くため」と語る。
原作者のドリアン助川さんの哲学、というか思いなんですね。
「この世の中を見るため、聞くために生まれてきた、人の役に立つために生まれてきた訳ではない」
これ、今の私には涙が出るほどの癒しの言葉でした。
「人の役に立たなくてもいい」。つまり生きてるだけで意味がある、と。

・・・
そうか、写真に飽きちゃったなら飽きちゃったでそれでいいのよ、と希林さんに背中をさすられたような気がしたのです。
写真。
誰かに認めてもらうとか、もらわない、とかじゃなくて自分の生きる意味を投影していこうと思います。

私を惹きつけてやまないモンゴルという国。あの国で私を待ってくれている(であろう)羊と馬と牛。ついでにラクダとトナカイ(笑)。
語学オタクの私、モンゴル語に行き着いたのはそうなる運命だったのね、
やや詩人っぽく(笑)つぶやいてみました。ははは。





by jmtravolta_johnta | 2018-10-07 17:01 | 日常 | Comments(0)
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自己肯定感がない、というか
「無駄に生きてる」感に押しつぶされそうになる。というか。

少し色々やめてみるかなあ・・・




by jmtravolta_johnta | 2018-09-25 11:56 | 日常 | Comments(0)
一週間ほど前隘路でのすれ違いで左によりすぎてボコン!!と嫌な音を聞いた
帰宅してチェックするとミラーについているウインカーライトのレンズ部分が割れている。
中は大丈夫そうでライトの点滅は大丈夫・・・
しかし2ヶ月の新車だしな・・・このままじゃやだな・・・ミラーごと取り替えだと何万円もするだろうな
と思いつつもディーラーに電話した。
結局数日後に部品交換完了、となった。レンズの部分だけの損傷だったので6300円で済んだ。
これは思いっきり嬉しかった(^^)

by jmtravolta_johnta | 2018-08-05 07:42 | 日常 | Comments(0)

母が壊れた


昭和32年頃。末弟を背負う母(29歳前後)。



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そりが合わなくて、
そりが合わないために敢て母から逃げるように選んだ人生でした。

その母がつい三日前から認知症が一歩進んだという電話が義理の妹からありました。


義理の妹、S子ちゃんにしてみれば「お義母さん、ちょっと変」というのは
私からみれば
人が悲しんだり苦しんだりするのを見て喜ぶ母の「なんちゃってボケ」にすぎないと思っていたのですが
やっぱり91歳、いくらお嫁さんのSちゃんが献身的に尽くしてくれようと
来るときがきたのでしょう。
「うんちまみれのパンツを洗濯機に放り込んであって」
という電話もらって
わ、地獄!という他人事のような反応とともに
早く次の段階に進んでしっかり壊れて欲しい、という思いが去来しました。
しっかり壊れれば大人しく施設に入ってくれるかもしれないし、
そうすればS子ちゃんにとって40年を超える地獄の日々が終わるからです。
警察に電話したり通販でものを買い漁る母の対応に
警察には叱られたり恥ずかしかったり、そして通販では経済的な実害の対応に明け暮れるという地獄。

先日会った母の顔は人間の顔とは思えないほど崩れていました。
昔の写真見ると結構綺麗な人なのに。
私は血が繋がっています。
そこが不安だし、辛いところです。










by jmtravolta_johnta | 2018-07-19 16:49 | 日常 | Comments(0)
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今日は4回目の講座。
動詞の未来形に入りました。
先生独自の分類なんでしょうか、これまで私が買って独習してきた分類法とはちょっと違う感じです。
「え〜、そうなんだ〜」って心の中で叫びました(^^)
分かりやすいのです。目から鱗。

実は正直言って私、「何事にも熱し易く冷め易い」という致命的な欠点に、
常に不安を抱きながらの毎日なのです。
だけど今日の講座に出てきた動詞の活用形、まだほんの一部ですが
「分かった」という事が次への意欲に繋がって、頭が覚醒して行くのをひしひしと感じます。

独習してきた中でつまみ食いのようにあちこちアットランダムに覚えた事がアレとこれ、これとアレ、という風に繋がってジグソーパズルが出来上がって行くような楽しささえあります。

英語や中国となどと違っておよそ実用とは程遠いモンゴル語ですが
まるでゲーム感覚で楽しんでいる自分に「それでいいよ」という自分もいます(^^)

by jmtravolta_johnta | 2018-05-29 22:28 | 日常 | Comments(0)

愛車とお別れ



9年前にマーチとお別れ・・・
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向かって左の赤いマツダはベリーサ。コンパクトながらスタイリッシュで(と私は思ってた)
大好きでした。乗馬をやめて写真にのめり込むようになる時期の私のライフスタイルに心強い助っ人になってくれました。
日頃人と話す機会がほとんどない私はカーナビの声にもしょっちゅう反応していました(笑)
「そろそろ二時間になります。休憩しませんか?」と言われて、「もうちょっとで着くからね〜」と返事したり。
72000km走りました。普通の主婦にしては多い方だと思います。

東は宮城県の伊豆沼まで。新潟往復は3回、長野へは飯田、木曽、阿智村ほか何度も。
眠れぬ夜に思い立ってハンドル握り京浜島へ夜明けの飛行場を撮りに行ったこともありました。

高速のインターから入ってスピードあげて合流して更にスピードあげる時、
「ああ、私は自由」という開放感が押し寄せてくる瞬間です。

9年間。一度も不具合を起こすことなくいつもいつも機嫌良く走ってくれました。
タイヤが釘を踏んじゃってパンクした事とか溝にはまってしまってJAFのお世話になったこともありましたけど
これ、故障じゃないし。

9年間。
ありがとうと感謝の気持ちとごめんねという気持ちがない交ぜになってちょっと複雑な心境です。

だけど廃車になっちゃうわけじゃなくて誰かが乗ってくれるはずと思い直すととまだ救われる、かもです。

 ベリーサとお別れしてCX-3と暮らします。
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by jmtravolta_johnta | 2018-05-26 15:46 | 日常 | Comments(0)
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拓殖大学のオープンカレッジの講座の2回目。
生徒は4人ですが、昨日など一人おやすみで3人。
真面目な人ばかりなので先生もやりやすいかもしれません(笑)

テキストは先生が編集されたものをコピーして頂きました。CD付きです。
よくできたテキストで先生の系統だった教え方がわかり、ついていかねば、と意欲が湧きます。(これ、大事)

でね、何が楽しいかって、じっと座って聴いているだけの授業じゃないんです!
生徒をどんどん当ててボードに書かせる、
生徒同士でいま覚えたことを対話させる
などなど
教え方が上手いんです!

2回目でもう「私はモンゴル語が分かりません」というのが言えるようになり、
もしかしたら滞在中こればっかりで通しちゃう?とも一瞬思ったけれど
いえいえ、見てなさいよ〜
色々言えるようになっての次のモンゴルですからね〜!!
待っててね〜トーギー君♪

by jmtravolta_johnta | 2018-05-16 16:38 | 日常 | Comments(0)
なぜか六甲台の校舎を彷彿とさせる佇まい・・・
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茗荷谷の駅のすぐ近くのこの大学のオープンカレッジという外国語講座に通う事になりました。
危ぶまれた『開講になるかならないか!』
生徒が8名に達しないと開講にならないという原則。
原則は原則にしか過ぎず、わずか4名だったけど無事開講になった!
これは私にとって「歓喜」か「絶望」かぐらいの差だったので
ワクワクを抑えきれずに1回目の授業に臨みましたよ〜

始まるまで「モンゴル語なんて、どんな物好きが来るんだろう」って。
自分のことは棚にあげといて(笑)
興味津々でもありましたが
自己紹介を聞いてみると私以外の皆さん「仕事で行ってた」とか、「これから行く」とか。
「写真撮るのに話せればいいと思って〜」なんて浮ついた気持ちの生徒は私だけ(汗)
「物好き」は私のことだったんですね〜(笑

しかし思えば1969年、学生運動の嵐が日本にも吹き荒れていたあの頃、
大学に入ったものの開店休業状態で鼻っからやる気を削がれてしまった私は
クラブ活動のために通うという日々が始まり、
勉強はほとんどしないのに卒業できてしまったという・・・
いいんだか悪いんだか(汗)
ああ、懐かしくて涙出てきた・・・
のちに夫となる人ともこの時代から苦楽をともにしましたから(^^;)

で、何が言いたいかというと
あの時、勉強しなかった事への後悔から
「神戸の仇を江戸で取る」みたいな気持ちで真面目に勉強しようと思っているのです。

今は亡き夫も老後は結構これと似たような事やってたと思います。
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by jmtravolta_johnta | 2018-05-08 21:59 | 日常 | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん