カテゴリ:ミャンマー旅行( 6 )

最後の日。
向かったのは駅。
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大きな駅で列車が止まるたびどっと人が乗り降りする。
カラフルさで目を引く車体もあればJRの中古が到着したりする。
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中古車といえば、町の中でも日本の中古車を多く見かけた。
最初空港に着陸してタラップを降りたときに迎えてくれたのが毎日目にする西武バスだったし、
ヤンゴン市内の移動は「岩国観光バス」を使っている。
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話は戻って駅。
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人々の顔を見ているとインド風の人も多いのに気付く。
ホームとホームの間は歩いて横切る。
電車の扉は映画でよく見るようにオープンなので乗り込んでみたりもした。
そして「ああ、これに乗って知らない駅で降りてみたかった・・・」と独り言。

駅を走り回って撮ったあと、むかったのはフェリー乗り場。
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ヤンゴン川を渡り、トゥクトゥクに乗るのだ。
あ、トゥクトゥクはサイドカーの自転車版って感じね。

首都なのに川を渡ればもう目になれた村風のたたずまいが広がる。

筋肉質のお兄さんが無言で漕いでくれる横で不規則な揺れが心地よかった。
鶏が餌をついばむ庭先や洗濯ものがはためく民家を遠慮なく覗き込みながら
緑あふれる村を吹き抜ける風がほほに心地よい。

観光客はこういうの、できるだけ乗ったほうがいいと思う。
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それで生活している人がいるのだから。
というより、楽しいですよ。
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トゥクトゥクで着いたのは市場。中を見学して写真を撮らせてもらう。
笑顔で楽しそうにしてくれるので撮る方もなんだか楽しくなる。
帰りもフェリー乗り場まで漕いでもらい、
フェリーに乗るころはワクワク続きで興奮していた反動でどっと疲れも出てきていた。

話は前後するけど、
往きのフェリーでのこと。
カモメの餌の売り子が数人いた。みんな小学生くらいの男の子。
一人から買うとみんな寄ってくるかな、
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と思いつつ買ってみるとそういうのはなかった。
そうだった、ミャンマーの人は「あさましくない」んだった、を思いおこす。
餌をカモメにまいてキャッチするのを撮ろうとしたけど、うまくいかない・・・
袋が空になったとき、横から小さい手が伸びて回収してくれた。

被写体探して歩いていると別の売り子がいた。
小さい。5歳くらいだろうか。まつげが長い。うちの孫を思い出してしまう。
カモメはもうよかったんだけど、一袋買う。
この子、ちょっとびっくりしたような感じで、
だけど、こっちがニコニコしてるので嬉しそうにしてくれた。
写真を撮らせてもらうとくにゃくにゃと恥ずかしそう…。
なんだか目頭が熱くなっていた。ポケットのキャンディーを一個握らせた。

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by jmtravolta_johnta | 2016-04-14 08:31 | ミャンマー旅行 | Comments(0)

静かな国

ミャンマーから帰国して二週間。
静かな国だった、といいう印象が残る。
人が大勢繰り出すパゴダや町の中の音、を思い出そうとしているけれど
車のクラクションや自転車のベルだけが
耳に残る。
結構数がいた野良犬さえ、吠えるのは我々に気付いたときだけ。
(^^;)
町の中での言い争いなどには一度も遭遇しなかったし、
市場での賑わいも喧噪、というには程遠いものだった。

ミエイから二時間北へ飛んでヤンゴンに戻り、ヤンゴンで観光する。
わずか一日半しかないので
そこは我々の師匠が撮影スポットを効率的にアレンジしてくれる。

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まず僧院を訪れる。
ここは一般の人はだれでもはいれるそうだけれど、
我々以外に人はいなかった。
靴を脱いで裸足になり、足を踏み入れる。
若い修行僧が寝泊まりする宿坊までずかずかと入り込んだけれど
お咎めなしなので
「いいのだろうか・・・」という遠慮も
だんだん厚かましさに負けてしまい、
普段なら考えられない蛮行(^^;)状態で写真を撮りまくった。
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若い修行僧といっても子供もいる。
ミエイの時と違ってカメラを見ると逃げる。そりゃそうだろ、
自分たちが寝泊まりしているところに入り込んで来たら嬉しいはずがない。
ごめんね、と言いながらも猫がいたので猫を追いかけるふりして
広角でかれらのシルエットをとらえた。
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隣接する尼さんの僧院ではもっと小さな子供たちが丸い頭を寄せ合ってスマホを見ていた。
そのそばで勉強している子がいた。
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この日、午後はシュエダゴンパゴダを訪れる。



by jmtravolta_johnta | 2016-04-13 08:25 | ミャンマー旅行 | Comments(0)

島の子供たち

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朝日に染まる澪を見つめて二時間、マングローブの生繁る浜辺が見えはじめた。
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島の周辺で漁をする小舟と遭遇する。手を振ると必ず笑顔で答えてくれる。

めったに観光客など来ない島なのだから、
小さな子にとっては我々は全くの異邦人。っていうか異星人(笑)なみの眼差しを向けられてしまう。
そう、まず驚いたような、不思議そうな顔
でも魔法の言葉「ミンガラーバー」で笑顔にかわる。



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手を振って
お互いつっつきあって
あとはキャッキャッと集まってきてくれる。

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わいわいミャンマービールで乾杯し、シーフードランチに舌鼓を打っているとそばでゴトンと何やら落下した音がする。
その正体はヤシの実。「落ちたて」のヤシの実を削ってストローを差しこめばココナツジュースの出来上がり。
ベトナムで初めて飲んだ時のものより濃厚で若干炭酸が入っているかのようにシュワシュワした。きりっと冷やして飲めば最高だろうな、と思いつつ。
無料でした。
「だって上から勝手に落ちてきたものだから」とここの人は商売気が希薄(^^)

で、ランチを終えるのももどかしく島を歩きまわる。
地図もなにもなく、ただ海岸に沿って暮らしている人たちの村を探索。
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犬がいる。何匹もいる。
不審者ととらえて吠えたてるけれど、「だいじょうぶだよ」と諭す(?)と深追いはしてこない(ほっ)


こざっぱりとした洗濯物がカラフルで見た目に楽しい。女性の下着などは目につかないところに干すのだろう、その辺は安心してシャッター押せた。

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すべて住居は高床式。床下では日陰が格好の遊び場。大きい子と小さい子が一緒に遊ぶ。
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ままごとをしている
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泥団子をお皿に盛りつけている
もうなつかしさでいっぱい。


赤ん坊を抱っこした若い女性、もしかしてお姉さん?
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こちらは
ひっそりと集まって頭を寄せ合っている数人。
 スマホの動画を見ているようだ 時代はやっぱり現代の今。
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とんとんと乾いた音 船を作っている。やっぱり、時代は行きつ戻りつ
カメラを持った闖入者が仕事の邪魔をする。ポーズを要求するのだけど
笑顔で答えてくれる。
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海岸でたむろしていた子供たちにお願いして走ってもらう。
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お礼の
キャンディーの数が足りるかしら・・・

止めてあった船によじ登り、一斉に飛び込む
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キャンディーがなくなったのでお店でお菓子を買ってばらまく
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庭先に鉢植えを並べて綺麗にしている家があったので覗いてみると服を作る工房だった。
オーナーの女性が写真を撮らせてくれた。


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下水道は整わないけれど
決して不潔ではなく、テーブルの下にごみをまき散らしていて平気な人たちではない。
トイレだって粗末ながら常に掃除を怠らない風だった。

それにしても時々勉強している子を見る。たまたま常に女の子だったけれど、美少女なのに驚く。
思わず「スタディーハード,アンド、カムトゥージャパン」と言ってしまった。上から目線も甚だしいと反省(--;)
英語が通じたかどうかは分からないが…
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何かアジアの子供たちと違う印象、
なんだろう・・・と言葉を探す・・・そうだ、あさましくない、のだ。
キャンディを一人に上げたらわっと押し寄せてくるのではなく、手も出さないでこちらが差し出すのを待っている。
そうだ、あさましくない。
日本で戦後進駐軍にギミーチョコレートって言っていたそうな当時の子供たち…
私は田舎にいたのでチョコレートやガムなどとは無縁で、もっと長じてからしか味わえなかった(^^;)が、
進駐軍の往来がある地域に住んでいれば私も「ギンミーチョコレート」ってやっていたに違いない。

心の豊かさ・・・・
もてるものがあればそれを托鉢の僧に喜捨することで来世の安泰が得られるというこの国の仏教が、
政権がどう変わろうと人々の心の拠り所であり続けた結果なのだろうと想像がつく。

19世紀半ばから脱亜入欧などを国是に
ひたすら豊かさを求めてきたどこかの国が豊かさを引き換えに失ってしまったものがここにはあった。


by jmtravolta_johnta | 2016-04-10 21:02 | ミャンマー旅行 | Comments(0)

メエイで得度式

ミャンマーは言わずと知れた仏教信仰の厚い国。
私の世代だと「ビルマの竪琴」を必ず思い起こすと思う(でもないか?)

町中には托鉢する少年僧から大人のお坊さん、そして尼さんなど、いたるところで見かけました。
港で出会った二人の少年僧はカメラを見るとにこっとしてくれたので
とりあえずお布施をして、そのあと写真撮らせてもらいました。

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おりしもここのお寺では得度式*が行われると聞いて、出かけることになりました。
*得度式とは、「仏門に入り僧になるための儀式」と辞書にはでています。

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入門を目指す人たいは午後4時にお寺の境内(?)でお祈りをしたあと、車に分乗して町中を回り、
そのあとまたお寺に戻り、
高僧による説話(?)があり、一人ずつ断髪式と続くのですが、
この日は人数が多かったため髪の毛にハサミをちょっと入れる、
という程度の断髪式。
残りは家で剃るそうです。
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  儀式は結構長くて足を崩したくなる・・・?
のではなくてもともとこういう座り方をするようです。



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                        ワンコ。やっぱりここにもちゃんといます。



敬虔な祈りの姿を目の当たりにして
カメラをぶら下げたのが12名、ずかずかと上がり込んで写真を撮りまくる、というのはさすがに抵抗がありました。
もちろん、我々の師匠が現地ガイドを通じて、撮影許可をとり、お布施は張り込んであります。でも、私にはかえってそれが冒涜、とか傲慢とかの意識が去来し、心中穏やかではありませんでした。
ただ誰もかれも我々を気にする風ではなく、儀式に専念していてもらえたのにはほっとしていました。
これ、近い将来?常に観光客が大挙して写真撮りに来る、となると立ち入り制限もあってしかるべし、でしょうか。




by jmtravolta_johnta | 2016-04-02 13:03 | ミャンマー旅行 | Comments(0)
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これまでアジアは中国各地や3年間暮らした香港、加えてツアーで訪れたタイ、ベトナム、モンゴルなどなどとつい引き比べてしまいますが、それぞれ政治情勢や世情も異なるし、お国柄があって楽しめた。

ミャンマーはそれほどまだ観光客がどっと押し寄せてはいないけれど、
そこがいいところで、
実際今回訪れた、ヤンゴンから国内線で二時間南へ飛んで「メエイ」という町に着くと、
もう外人はわれわれ写真仲間のツーリストだけ。
さらにそこから船で二時間の島へ行くと、もう別世界。
土産物売りが大挙してすり寄ってくるアジアではなく、とても新鮮だった。

あ、我々のツアーはツアーはツアーでも写真の師匠がプランを立て、生徒を引き連れていく撮影実習みたいなもので、
とにかくいいショットを、という師匠も弟子もそれを大命題にしているので行程に無駄がありません。
撮影の主な目的地はメエイという、首都から南へ一時間のフライトで着く海辺の村。

一応「ミンガラーバー」と声かけて、カメラを示してOK?、みたいなことは聞くけれど、
たいていはニコニコと笑顔で、照れる子もいるけれど、とにかくカメラは嬉し恥ずかし、みたいな感じらしくて
「肖像権」とかで撮影マナーのうるさい昨今の日本で頭が痛いくちにはとても嬉しい展開でした。

メエイで3泊したのは港から歩いて10分ほどの町中にある Grand Jade Hotel, 
隣接するスーパーを経営する中国系のホテルです。
町の人々の生活風景も沢山撮りました。d0207297_09434323.jpgd0207297_08510971.jpg
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   d0207297_09511728.jpgd0207297_09321947.jpgd0207297_09423481.jpg こういうの、懐かしい→
















  









とにかく、女のひともよく働く。

ツアーでは手作りろうそくの工場見学カシューナッツの工場見学もあったのですが、
なんとここで働いているのは子供たち。小学生くらいから高校生くらいまで。
言葉が「こんにちは」と「ありがとう」だけなので声をかけたくてもかけられず、
もどかしい思いをしました。
スーチーさんが入閣して教育も担当するらしいですから、
子供たちの教育環境が整うことを祈りたいです。
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↑カシューナッツの工場。
殻付きのまま天日で干し、大釜で蒸して、殻から出す、を人の手で行います。とても手間がかかっているのですね。
野菜と一緒に炒めたものを何度かいただきましたが、これ結構いけます。
あとでワンパック4200チャット(420円)で買い求めました。家で測ってみると400gくらいありました。

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                               お父さんの仕事中はこの小屋で待っています。



炎天下の石切場で働くのは青年からおじさんの年齢層。
我々よそ者がカメラ持って歩いているだけでも消耗するような環境でもくもくと働く人たちがいます。
どこへ行っても仕事にあぶれていそうな人は見当たらず、
治安の良さは失業率の低さに所以するのだろうな、と思ったことでした。

で、野良犬。いたるところにいます。
ほとんどすべての犬がリカオンのような顔の細長い犬種で残飯などを漁って暮らしているのでしょう。痩せていました。
我々外人はよそ者、と認識するのか、吠えたてられちゃいましたが、襲われることはなく、
「大丈夫だよ!!」と声だして追い払う振りするだけで離れてくれました。

メエイは漁港の町で、収穫の魚を干している村がありました。
村中で干物を作っているわけで、村中でものすごい干物の匂い。
不思議なことに犬も猫も干物には見向きもしないので「え?猫なのに?」とつぶやいてしまった。
とにかく犬猫がらみのトラブルには一切お目にかかりませんでした。
暑いからか皮がむけている子犬がいて、お母さん犬と兄弟犬?がぺろぺろ舐めてあげていました。
そういうの見逃せなくてシャッターきってしまいましたが(^^;)(右下)

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                              昼間は犬はお昼寝タイム。
                                あちこちで寝ていて、一見ぎょっとしましたが(^^;)

    
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商品を踏まないように歩くワンコ

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 首の右、皮膚の向けたところを舐めてあげている母犬と兄弟犬。


この後ドーン島、マアイン島、そして首都ヤンゴンを観光します。こうご期待(笑)




by jmtravolta_johnta | 2016-04-02 10:26 | ミャンマー旅行 | Comments(0)

ミャンマーへ行ってきた

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3月23日から一週間の撮影ツアー。
ミャンマーは年中夏の国、さらにこの時期は「暑期」という時期で暑さに弱い私は覚悟の上の参加でした。

ところが。気が付くと被写体だらけ、人は笑顔で撮らせてくれるし、
一日中汗みずくで「暑い」なんて言ってる間に被写体が現れるので顔から髪から汗をぽたぽた落としながら撮りまくっていました。

今写真のチェック中ですが、
今度行かれる人がいれば参考になるかも、というメモを。

子供に写真撮らせてもらうとき、言葉は通じなくてもいろいろ話しかけながらポーズを撮ってもらってもいいと思います。
その都度日本から持参したアメ玉をあげていました。
足りなければ地元で買ってあげるのも一案です。
現地でお金を使うのは写真を撮る撮らないにかかわらず、旅する人の心配りかな、と思います。

今回も、着替えは日にち分しか持っていかなかったのでずいぶん困りました。
とにかく汗をかくので夕方晩御飯の前にシャワーを浴びて着替えるので、仕方なく洗濯しなくてはいけない羽目に。
朝の4時に起きて重いカメラ下げて歩き回った挙句の洗濯は辛いものがありました。
かといって、ホテルのクリーニングに下着類を出すのは抵抗がありますし。(^^;)

日焼け防止のメイクは汗で流れてしまうので
上から重ね杖付けできるような肌色のサンスクリーン(アネッサなど)持っていけばよかったと思いました。

虫よけを持って行ったけど使いませんでした。
旅行中、ハエはいたけれど、蚊やその他虫刺され対策の必要な虫は見なかったけど、
念のため一応持って行ったほうがいいと思います。
ごみが散乱しているところもあるけど、だいたい見た目より清潔だったと思い返しています。
ただ潔癖な人にはどう映るか(^^;)

ミャンマー語は発音が難しく、
「こんにちは」が
「ミンガラーバー」と平坦に発音しますが、
「ありがとう」の「じぇーずうーべー」は何度言ってもあまり通じませんでした。
とにかく人と目が合ってしまったら笑顔を作ると必ず笑顔が返ってきますから、余裕があればミンガラーバー。
必ず、間違いなくいい雰囲気になりますから。
英語は思ったほど通じませんでした。旅行会社のパンフレットには「広く英語が通じる」、って書いてありましたが…

両替は米ドルで持って行って現地でミャンマー通貨のチャットに交換。
100チャットが約1米ドル、ざっくりと100チャットが10円くらいになります。
最初5万ドル変えて足りなくなったので仲間うちで円と交換したりで、
結局7万チャットくらい使いました。7000円程度です。
昼と夜の食事時のビールが一本3000チャット、枕銭が1000チャット、地元で子供たちに配るお菓子を買ったり、
托鉢のお坊さんに1000チャットづつあげたり(もっと少額でよかったみたい。
お鉢の中には200とか500とかはいってましたから)、
フェリーでカモメの餌を一袋200チャットを3袋買ったり、
などなど、7000円程度で事足りる世界でした。
あ、忘れるところだった。干しエビ、カシューナッツ、土産物のお菓子などは量も買ったので30000チャット。
あ、これは3000円程度でした。

ただ土産物店は高いです。
ベッドカバーになりそうな布や壁掛けの布をかったら23000円くらいでこれは外国人料金だと思います。


フェリーでカモメの餌を売ってた子。5歳くらいとしか思えないのにもう働いてる。
200チャットで一袋買って、おまけに写真まで撮らせてもらいました。
はにかんだ風がかわいくていじらしくてうちの孫と比べてしまい、目頭が熱くなりました。
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by jmtravolta_johnta | 2016-03-30 16:36 | ミャンマー旅行 | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん