カテゴリ:動物( 7 )

象の花子さん

象の花子さんが今日亡くなったとニュースで言ってました。
井の頭公園には小学生だった子供たちを連れてなんども行きましたし、孫だって連れて行きました。
入り口近くにいる、象さん。飼育員さんが餌をあちこちに隠すようにしておいても「わかってるのよ、お客さんの目があるから、探すふりするわね」みたいに
ギャラリーサービスしてくれてたことが忘れられません。
動物の中でも知能の高い象、戦後日本に連れてこられて以来、幸せな象ライフだったと思いたいです。
また命が一つ終わりました。命は終わるもの、とわかっていても寂しいです。



by jmtravolta_johnta | 2016-05-27 07:47 | 動物 | Comments(0)

多摩動物公園にて

だれが小林幸子やねん!
d0207297_121110100.jpg


キングチーターの赤ちゃん、もうこんなに大きくなって
d0207297_2251788.jpg


あどけない顔してても姿はもう一人前
d0207297_22513761.jpg

お母さん似の美人。
d0207297_2252235.jpg


ふあぁ、タイクツ・・・ユキヒョウのあくび
d0207297_22523271.jpg
つい寄り目になっちゃう(笑)
d0207297_1215286.jpg
迫力あるけど、実はあくび完了の顔(^^)
d0207297_1216392.jpg


d0207297_8312239.jpg
食べてすぐ寝ちゃダメよ
d0207297_1285250.jpg
こんな風になっちゃうからね(笑)
d0207297_12535016.jpg


こっそり連れて帰れないか・・・
d0207297_8301858.jpg


凛々しいね
d0207297_8305955.jpg

by jmtravolta_johnta | 2013-05-02 22:54 | 動物 | Comments(0)

多摩動物公園にて

d0207297_0581078.jpg
午前中の二時間程度、アクリル板越しに見せてもらえる。
d0207297_0583891.jpg
この可愛らしさがたまりません。
d0207297_153563.jpg


キリンと白オリックスなど草食動物が一緒に放牧?されています
d0207297_0593818.jpg


レッサーパンダの気の強そうな目が可愛い。
d0207297_0595543.jpg


ユキヒョウ
d0207297_104511.jpg

ライナスみたいですね
d0207297_1099100.jpg


愛情あふれる光景。お母さんにしがみつく赤ちゃんの手と足。可愛いですね。
d0207297_0591398.jpg

by jmtravolta_johnta | 2013-03-27 01:02 | 動物 | Comments(0)

越辺川の白鳥

d0207297_1257337.jpg

夜明け前に到着した。圏央道が延長になっていたのを知らなかった。家から一時間もかからない近場に白鳥飛来地があったのです。
ずっとどんより曇ったままの空は恨めしかったけど、場所が分かったことだし、また出直そう。

d0207297_181188.jpg
d0207297_181205.jpg

14日に降り積もった雪にもスタッドレスだと大丈夫なのを実感しました。調子に乗ったわけじゃないんですが雪道でも出かける決心がついたのでした。
本当は新潟の瓢湖まで行きたいのだけれどまだ二の足踏んでいます。
by jmtravolta_johnta | 2013-01-16 12:57 | 動物 | Comments(0)
ローレンス・アンソニーが気になって著作「戦火のバグダッド動物園を救え」を取り寄せて読んでいる。
動物の話題は幼稚だと思われがちなので
しゃべりたいときは相手を選ばないと白けられてしまうのがオチ。

BBCの「地球伝説」で先日放映されていた番組では動物に知能のみならず感情が備わっていることをあれこれ検証してみせた。
本来地球の先住民は動物であり、60億年の地球の歴史のなかでごく最近降ってわいた新参者に過ぎないのに先住民や母体の地球を「蝕む」存在であり続ける。

このことに気付いている人は多いはずだけれど
このことにかかわろうという人は稀有だ。

その一人に出会えた。
だけど今年亡くなってしまった。
遺志を継ぐなどと大それたことはとても一塊の主婦にはできないけれど、意識だけは持って
人間の蛮行に声を上げていきたい、と思う。
by jmtravolta_johnta | 2012-09-06 09:15 | 動物 | Comments(0)

象が人の死を悼む


知人からのメールに添付されていた何かの記事をそのまま引用する。
象が知能もあり、感情豊かな動物だとは知っていたし、
日本でも市原市の「象の国」で象が亡くなった飼い主の棺を載せた霊柩車に取りすがって泣いたという映像も見ていた。
だけど、こういうことまであるというのを知って感動で震えた。

ざっくりと訳してみると

--------------------------------------------------------------------------------

d0207297_1137518.jpg



ローレンス・アンソニー(1950~2012)、南アフリカでは伝説的な人物で作家。ベストセラーになった「エレファント・ウィスパラー」など著作が三冊ある。ヒトによる自然破壊の犠牲になった野生動物を身を挺して救う活動を行ってきた。2003年のバグダッドにアメリカ軍が侵攻した時にはバグダッド動物園の動物たちの救出に携わっている。

今年3月7日、彼は亡くなった。夫人と二人の息子、二人の孫、そして多数の象が彼の死を悼んだ。
ローレンス・アンソニーが亡くなって二日たった日のこと、目を疑うようなことが起きた。
野生の象の群れが彼の家にやってきたのだ。離れて住む二つのグループが、それぞれメスの長老象を先頭に、20頭の象が彼らが愛してやまなかった「友達」に別れを言いに12マイル(約20キロメートル)以上も歩いてやってきたのだった。

d0207297_11381463.jpg


多くの人々はこの光景を目の当たりにし畏敬の念を覚えた。象の知性の豊かさはもちろんそうだが、ローレンスの死を悼むのに時宜にかなった行動であったこと、そして
愛された動物はそれを覚えているのだということ、そしてそれが長距離をこんなに整然と何日もかけて歩かせたのだということに感動した。
夫人のフランソワーズは、象たちが夫妻の家に何年も来たことがなかったのに、目指すべき方向を見誤らなかったことに特に驚いている。

象たちは自分たちのたちの命を救ってくれた恩人であり友人であったローレンスに深い敬愛の念と追悼の念をささげようとやってきたのは疑う余地がない。
象たちはまるまる二日間滞在したあと
また行列を作って長い家路についたのだった。

d0207297_11383269.jpg

by jmtravolta_johnta | 2012-09-03 19:03 | 動物 | Comments(0)
20120705
夕方、今日の正午ごろ上野動物園のパンダ、シンシンが出産したとのニュースを見た。
安産だったそうで、シンシンは生まれたばかりのわが子を抱きかかえ、抱きかかえている位置がずれると
新た抱えなおすという。
見ていた私は滂沱の涙。

以前、中国は成都のパンダ研究所で見た映像が重なる。
そのときはもう少し大きくなった子パンダだったけれど
母ちゃんパンダはいとおしそうにわが子を抱きしめ幸福感で満たされているような映像だった。

大方の生物の子孫繁栄本能に比してパンダは生殖活動はおろか、産まれても育児放棄が珍しくないという。
パンダ以外ではまた香川県の砥部動物園でホッキョクグマの赤ちゃんが母熊に見捨てられ飼育員が親代わりを勤めたという
ドキュメンタリーも見たことがある。

上野のシンシンが愛児とともに幸せに暮らせることを祈りたい。
なんでこういう動物の親子物語にこんなに過剰ともいえるほど反応するのか
こんな歳になって、自分が分からない.
by jmtravolta_johnta | 2012-07-05 21:16 | 動物 | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん