カテゴリ:ベトナム旅行( 14 )

hanoi 車窓から

タイヤ屋さん
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信号待ち
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金魚売り
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小間物屋さん
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水牛
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農婦
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by jmtravolta_johnta | 2012-02-05 18:48 | ベトナム旅行 | Comments(0)
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目を移すと
クレーターのように凹んだところがあった。
草が生い茂ってはいたが爆撃跡を生で見るのは衝撃だった。
ベトナム戦争では300万人が犠牲になったというから、
いくら観光ツアーといっても避けては通れないだろうとは思っていた。
これまで見たフエのグエン王朝の王宮もベトナム戦争でかなり破壊されているのを見て
日本の古都、京都や奈良が爆撃から免れたことを思い出していた。
「ここまでやるなんて、アメリカってベトナムを馬鹿にしてたのかしら・・・?」とつぶやいたら
前を歩いていたツアーのお仲間が振り返った。

「学校ではアジアの歴史というと中国と韓国しか教わらないからベトナムのことは知らないことだらけだったわ」と頷きあった。
(↓美しい文様のようなチャンパ文字)
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by jmtravolta_johnta | 2012-02-05 12:04 | ベトナム旅行 | Comments(0)

インフレのせい?

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昨夜テレビのチャンネルをガチャガチャ回していて、と書いて
ああ、もう今はガチャガチャ回さないんだ、と。じゃ、なんていうのさ?
「昭和」は健在だなあ(^^;)

高田純二がベトナムの目抜き通りを冷やかして歩いているところが映っていて、
それがドンコイ通り。私たちのツアーでは、夜,バスで通った道だったから目が釘付けになった。
画面は昼間のドンコイ通り、新市街の賑わいを見せている。
収録がどうも旧正月前の12月中旬だというから私が行ったツアーの一週間くらい前か。

確かパークソンという香港にもあった百貨店があったのをバスから見たけれど
それより夜のバイク軍団のヘッドライトに圧倒されてしまっていた。
だからこんなお洒落なお店が並ぶ通りだとは思わなかったから、
エーっ!!と、
おっきな忘れ物したみたいな、損したみたいな気分になってしまった。
確かにツアーは「世界遺産を巡る旅」だったから、看板に偽りはあまりないけれど、
ホーチミン市だけでもせめて半日でもゆっくりしたかったー!(また言ってる)

テレビでは高田純二が買い物をしてまわる。
物価が安くてびっくりしている。
ドンの円への換算も楽しんでいる。
驚いたのは私たちとわずか一週間くらいしか違わないのにレートが上がっていることだ。

実はベトナムはとてつもないインフレで
現地ガイドさんによると「地球の歩き方などに書いてあるレートでは古いので信用しないでください」という説明だった。
通貨は「ドン」で、一万ドンは40円の換算。
また、一米ドル=二万ドン=80円。
10,000ドンのコンマ以下を取って4倍すると円になる。
手元にあるドンのお札は0がやたら多くて
100000ドンと10000ドンを間違えて出しそうになることもあった。
5000ドン(20円)札は何に使うのかと思ったら何枚か集まったので使えた。
硬貨は持ち歩くのに重過ぎるからなくなったらしい(そうだろうなあ)

で、わたしが気にするのはレート。
高田純二の時点で一万ドン=35円くらいの計算だったように思う。
わずか一週間でそんなに上がるの?
という疑問
ツアーで買い物できるお店が提携のお土産屋さんだけだったから
そこでのレートが40円だったということ?
という疑惑
ツアーで旅行したのは今回で3度目だけどこういう疑問はこれまでなかった。
確かめるため、だけじゃないけど、「安い」「美味しい」「安全(平和、と言う意味)」のベトナム、
また行かなくては。

番組でベトナムコーヒーのことや世界一の胡椒生産量、などを伝えていて、ちょっと納得。
だって黒胡椒はどーんと500グラムも買ったんですよ、5米ドルでした
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ベンタイン市場で乾しえびを買った。値段が分からないので5000ドンを出したらほんの10匹ぐらいしかなかったので慌てて15000ドン足して。写真は、だから二万ドン(80円)分です。
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by jmtravolta_johnta | 2012-02-05 09:45 | ベトナム旅行 | Comments(0)
ホイアンはベトナム中部に位置する世界遺産の街です。
ハノイからベトナム航空で一時間ほどでダナンにつき、そこから世界遺産古都フエを観光したあと
バスで3時間半揺られてホイアンに到着。

着いたのは夕刻だったため街のあちこちにつられた色とりどりの提灯がとても綺麗で
みなで歓声をあげてしまいました。
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(灯籠流し、でしょうか。幻想的でとても雰囲気ありました)
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見とれていたのか迷子になっちゃった人もいてガイドさん、大慌て。
それにぼんやりできません。
歩行者天国ではないのでバイクが通るのです。

古都の街をそぞろ歩きして狭い路地を入ったら素敵なレストランがあり、
それも「シークレット・レストラン」と言うのだそうです。
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トロピカルなインテリアに音楽の生演奏があり、まだお酒も飲まないうちから雰囲気に酔ってしまいました。
同じテーブルを囲んだお仲間は熟年のカップルで、
ベトナム料理はタイや中国と違って強い香りがあまりなくて
味も出汁がきいていたりするので日本人の口にとても合うと思いました。
美味しい地ビールとお料理をいただきながらにこやかに話がすすんでそれは楽しいひと時でした。

(ツアーでは食事時にどんな人と隣り合わせるかで食事が不味くもおいしくもなるようです。
「こんなの、口に合わない」とわめきたてる人と同席だと最悪。
美味しいと騒ぐ人と一緒だと楽しいけど、そうじゃなくて口に合わない時は黙って残す、というのが大人だと思います。)

食事が済んでホテルに到着すると
ウエルカムドリンクが振舞われ、
爽やかなフレッシュジュースにつかれも癒されます。
部屋にはフルーツのcompliment(差し入れ)もあり、なんだかうきうき。
バスタブに熱いお湯をなみなみと張って疲れを癒します。
外国でお湯の問題が無いというのは本当に嬉しいものです。
今回のツアー、ホテルをグレードアッププランにして正解でした。
まだまだ嬉しい驚きがありました。
一夜開けて、カーテンを開けるとベランダがあって、その向こうは海だったのです。
夜中に波の音が聞こえた気がしたのは気のせいではなかったのですね。
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ツアーは出発の時間とかが決まっていてあまり自由時間が無いため
とりあえず早起きして時間を作りました。
6時半からひとりで朝食。
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素敵過ぎるロケーションに感動するとき、一人だと孤独感も募りますが、
そんなもの募らせている場合じゃないし(笑)。
写真を沢山とって
プライベートビーチにでてみることにしました。
うっかり歩いているとプールにはまりそうになるのも楽しかったです。
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出発の時間が来てホイアン旧市街に向かいます。
ホイアンは海の交易の拠点として15世紀ぐらいから栄えた街だそうで
日本人が建てた「来遠橋(ライオン橋)」というのもあり、
朱印船貿易でこの地に来て建てたようです。
戦禍を被ることがなかったのは幸いだったと思います。

(シクロに乗りました)
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いたるところに土産物店があり、また物価も安いので買い物が楽しめましたが
出来ることならこの地の文化、書物とか生活様式とかそういったことが分かる博物館などにも行きたかったです。
歴史博物館というのがあったようですが
このツアーでは割愛されていました。

ホイアンでは少しばかり自由時間もあったので写真、撮りまくりましたよ~!
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午後からはミーソンの遺跡観光です。
by jmtravolta_johnta | 2012-01-28 19:22 | ベトナム旅行 | Comments(0)

水牛の放牧

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ハノイのハロン湾のホテルの前で。
朝、散歩しようとふと見るとなんと牛が草を食んでいます。
遠目には繋がれているようには見えず、
「ノラ牛?」などとアホなことを考えてしまったけど、
わくわくしていると草を食べるのをやめて近寄ってきてくれました。
ちゃんと繋がれていました(当たり前でしょ)
なつっこい顔で目がたれ目。結構年寄りなんでしょうか?
頭ですりすりしてくれそうになりました。

このあと車窓からの水田風景では川の土手などにも牛、というか水牛がちらほら草を食んでいたり
田植えで働いている子もいました。(ベトナムは三毛作だそうです)
農業国で米作は盛んだけれどまだ機械化されていなくて水牛は労働力の担い手だとか。

ベトナムのお米はいわゆる「外米」で細長い。
日本のお米の甘さはないけれど
タイ米のような鼻につく匂いはなく
またぱらぱらではなく有る程度粘りもあるので
おかずが美味しければ平気だなあ、と思いました。
やだ、また食べる話になっちゃった
by jmtravolta_johnta | 2012-01-24 17:39 | ベトナム旅行 | Comments(0)

ブルーのオースティン

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フエのティエンムー寺。
境内に七層八角の中国風のパゴダがある。
ふうん・・・あまり珍しくないなあ、などとぼんやりしていると、
ガイドさんが
「1963年、ここの住職がクルマでサイゴンに駆けつけ抗議の焼身自殺をしたのです」
わ、ここだったのか、と思ったらその青いオースティンがあった。
当時私は中学一年生だったけど
新聞に載っていた焼身自殺の写真は衝撃だった。
ゴ・ジン・ジェムという同時の大統領の名前も見出しで見知ってはいたけれど
まだまだ子供だったので関心を持つには至らなかった。

今回のツアーはベトナムの世界遺産を巡る、というのがテーマなので、
ハロン湾や世界遺産など遺跡めぐりが観光の目玉だった。
なんか足りないなあ、という気がしたが、それもそのはず、歴史博物館や戦争博物館などは全く旅程に入ってなくて、その代わりやたら土産物店に連れて行かれた。
とは言っても雑貨や食品などとても安くて買い物が楽しかったので別に不満はなかったけど(^^;)。

またベトナムに行く機会があったらはもう少し予備知識を増やして博物館にも足んでこの国の歴史や文化に触れたいと思う。
by jmtravolta_johnta | 2012-01-24 17:29 | ベトナム旅行 | Comments(0)

知らなかったなあ

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①ベトナムは世界第二位のコーヒー産出国だったんですね。
一位はブラジルでしょうか。
もっとびっくりは原油を輸出しているということ。
だけど精油の技術がないからガソリンなどは輸入しているのだそうです。
ちなみに一リットルは約80円。
一般人の月収平均は一万円だというから高いですね。
バイクは一人で乗ると勿体無いかも。

(日本は円高なのになぜガソリンの値段が下らないかというと、
実は世界的にもっと高騰している中で円高のおかげでこの程度の値段で収まっているんだとか。)

②食料自給率、日本はどのくらいだったんでしょうか?
ベトナムは100%だそうです。確かに車窓に広がる田園地帯や市場の賑わいを見ていると
胃袋は満たされているだろうなと思いました。
ところで
食料自給率というのは輸入しないでまかなえるという意味なのでしょうか?
だとすると、食料の生産高に加えその国の食生活が大きく加味されると思います。
例えばチーズやヨーグルトなどの乳製品はベトナムの食卓に欠かせないもの、ではなさそうです。
ホテルでも申し訳程度にちら、と並んでいるだけでした。
国内で生産できるもので満足する、輸入してまで食べたいと思わない、ということでしょうか?

日本人の口にいまさら欧米風の食事を諦めて和食だけにしてね、と言っても
私はできません(^^;)

それに家畜の飼料となるとうもろこしや燕麦etcは日本の限られた耕地では作る余裕が無いし、農業人口も足りない、となるので輸入なしでやっていけないのでしたね。

いやあ今後のベトナム、気になります。
by jmtravolta_johnta | 2012-01-24 11:32 | ベトナム旅行 | Comments(0)
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これは現地ガイドさんからの差し入れ。奥さんの手作りだということで
もち米にピーナッツがはいっていて黄粉をまぶしていただきました。
ほんのりと甘みが絶妙でもち米も美味しかったです。
お正月のちまきの中身なのかな?とも思いましたが聞きそびれちゃった。

写真はないけれど
ハロン湾クルーズで船上での食事も美味しかった。
大体、春巻きとか揚げ物、蒸したシーフードとかだったけど、
カニの甲羅に魚介類のすり身を詰めてあげたものは美味で、
甲羅の隅々までほじくってしまいました(笑)
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(ツアーのお仲間のMさんから頂いた写真です。彼女はこの生簀でシャコと牡蠣を買って料理してもらったそうです)

「作っているところを見ると食べられないよ」と言う人もいました。
確かにそうでしょう。船の上のキッチンですから水資源も限られている筈。
お皿やお箸を食べる前にしっかり拭いて食べましょう、と「地球の歩き方」にも書いてありましたし、
現にしっかり拭いている人もいました。
でも気にしていない人が殆どでした。(これはこっそり覗いたキッチン。賄いですかね。ヘルシーですね。太ったベトナム人はついに一人も見かけませんでした))
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引くと
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by jmtravolta_johnta | 2012-01-24 11:23 | ベトナム旅行 | Comments(0)
ミトーのジャングルクルーズのあとの食事。
ここはオープンエアーのレストランだったけど椰子の木で作った?らしい天井の高い建物の中はエアコンが無いのに涼しかったです。ビールも美味しかった。

ベトナム料理はどぎつい香辛料を使わないようで
味付けもあっさりしています。
観光客用の味付けなのかもしれませんが
これでいいと思いました。

(想像通りの味。カリカリの熱々。う~ん、幸せ)
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(エレファントフィッシュをかりっと揚げたものにこの具をライスペーパーで巻いて食べる。)
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(このチャーハンはさらっと上品なお味。いくらでも食べられそうでした)
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(ココナツミルクにピーナッツなどナッツ類が入っていてかすかに甘くて。私は丼鉢一杯でもOK)
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by jmtravolta_johnta | 2012-01-24 11:10 | ベトナム旅行 | Comments(0)
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雪かきの音を聞きながら目が覚めたけれど
布団の中でぐずぐずしていたらまたまどろんで
美味しかったベトナム料理の夢を見ていました。

料理研究家の有元葉子さんのファンなんですが、
彼女が紹介しているベトナム料理、いつか本場で食べてやるぞー、
と思っていました。
だけど安いツアーなのでそんなにいいものは食べさせてもらえないかも・・・と
半ば期待を押えつつ挑んだ(笑)のですが、
これが美味しかったのですよ~!!

ま、全部が全部、とは言いませんが、
でも7割くらいはうふふ。
(牛肉をかりっと焼いてあって味付けが甘辛く、白いご飯にあいます。スパイスは黒胡椒。変なにおいはない)
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(かりっとあげた台に具がのっている。カレー風味がしたかな?)
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(生野菜は要注意だというの忘れて食べちゃったけど、大丈夫でした。ドレッシングが品のいいお味で美味しかったです)
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(何かのフライ。かりっと熱々で美味しかった)
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(デザートはバナナのベニエ、てんぷらですね。甘さが自然でいくらでも食べられそう。ちょっと危ないかも(笑))
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by jmtravolta_johnta | 2012-01-24 10:32 | ベトナム旅行 | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん