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インドはバイタリティー

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インドから帰国してバダバタ暮らしてて、ブログアップどころか、体もまだ休めてない状態です。( ´ ▽ ` )
でも、かなりインパクトの強い旅行になったので
そのうち

by jmtravolta_johnta | 2017-04-06 12:42 | Comments(0)

ママ猫の代わりは大変

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生後一ヶ月になりました。
トイレはおしっこは大丈夫。うんちが一勝3敗くらい?
一勝、というのはまぐれだったかも、です。
膝に乗ってきたらお尻が臭うので探し回って現場を発見、という事態が発生しています。
フローリングの色と似てるから気をつけないと、です(^^;)
起きて遊びまわっている時は目を離さず、静かになると要注意。どこかで気張ってるかも、なので慌てます。
ま、出るものが出ないのは心配ですが、出てるからいいでしょう(^^;)

しかし、生後二ヶ月くらいはママ猫と兄弟で団子のようになって暮らしながら色々覚えていくらしいというのは知ってたし、今も愛してやまないじょんたが来たのは生後二ヶ月、トイレも出来ててとてもお利口な子でした。
だからプッチーニがママどころか兄弟とも離れちゃって、と思うと不憫にもなります。
ママを必要とするせめてあと一ヶ月はママの代わりを務めたいと思います。
そりゃ、色々キャンセルしましたよ。写真教室の実習、ナイター競馬撮影会、ガイド研修...人間ドックは延期。
だから今年の夏籠りはプッチと一緒、ということになりました。

実はこんな事態になるって二日くらい前まで想定していなかったんです。
娘とLINEでやりとりしているうち、「こんな子がいるよ、里親見つからなかったら処分だって」って写メ送ってきた。
私がその時、理性的でいたら決心はしなかったでしょう。
理性を失ったその隙に娘の「旅行の時は預かるよ、お母さんがボケたら猫ごと預かるから」という、耳に心地よい言葉が追い打ちをかけ、本当かどうか一筆いれてもらうこともせず、決心してしまったのでした。
で1週間になりますが、縛りのある暮らしに戻ってストレスがあるかと言われれば、あるかもしれない?とは思うけれど、眠くなると膝に乗ってきて寝落ちする子、背中や喉をさするとゴロゴロゴロゴロ、そして「にゃあ」。もう私は声がひっくりかえって「ぷっちーくん、ままがしゅきなのね〜」
80歳まで元気、を目指さなくてはなりませんが

追記
プッチ君って呼んでますが本名はプッチーニ(^^)
鼻の横に黒い点々がプチプチってついてるからです。
ちなみにうちにあるワンコのぬいぐるみはプロコフィエフとかショスタコービッチとか偉い人たちの名前を拝借してます(笑)







by jmtravolta_johnta | 2016-07-26 16:34 | Comments(0)

また里親始めました

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保護されていた子猫の里親になりました。
今日雨の中中野サンプラザ駐車場での引き渡し。いきなり子猫特有のあの鳴き声が聞こえてきてもう私は涙目。娘が間に入ってくれてるので私も安心。
生後4週間足らず、というから哺乳瓶と猫用粉ミルクとか用意したけど
もう、どんどん自分でお皿から飲むそうなのでその元気さにホットしました。
中野からの道中ずっと泣きっぱなし。
「ぷっぷちゃん、もうすぐだよ」と声かけると聞いてるみたい。一時間ほどかかって帰宅し、いただいていた猫ミルクをあげようとお皿を探しに行くともうどこへ行ったかいない(^^;)慌てちゃいますが落ち着いて探し、見つけました。
ミルクはうぐとうぐうぐうぐ、みたいにして一気飲み。
体重は356gでした。
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テレビの裏に隠れて鳴き続けますが時々疲れるのか寝落ち。
環境が急に変わって落ち着かないのでしょう。
大丈夫だよ、って声かけながら、
命の愛おしさをつくづく感じて涙目になりながら
「まだまだボケてはいられない」と頭が覚醒してくるのを感じます。
命と暮らす。こんな小さな命に大きな元気をもらっています。
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by jmtravolta_johnta | 2016-07-21 20:40 | Comments(0)
日曜日の4時ごろからなぜか眠れずに寝返りばかり打っていたので思い切って起きてみたら
、ちょうどマドリッドが落選してイスタンブールとの一騎打ちになっているという状況だった。

実は私は別に東京でなくてもいい、と思っていた一人だったんです。
その理由はしばらく前にM9クラスの南海トラフの巨大地震のことを繰り替しテレビで目にしていたことが大きい。
その同じテレビがオリンピック招致を叫ぶものだから
オリンピックにお金かけてる場合かい?とちょっと斜に構えていたのだけれど、
それにトルコが好きだし、一度トルコに花を持たせてあげても、という気もしていた。

だけど東京に決まってみれば、心うきうきするのはなぜかしら?
私みたいに2020年に70代に突入するというおばあちゃんでも何かボランティアやりたい、
そのために語学のブラッシュアップももっと身を入れて、と思うし。

2020年までに南海トラフが来たら、どうするの?というのは杞憂さ、と笑って済ませてはいけない。
災害大国日本として外国からのお客さんにも災害対策の点で胸を張れるように
きっとインフラ整備も整うだろう
。整うだろう、ではいけない。世界が見ているから整えなければいけない。
したがって経済効果も大きいに決まっている。


ハード面でもそして猛暑の8月開催ということもあってソフト面でクリアすべき問題は多いと思う。
あらゆる事を想定した上での対策を怠らず、
そして、想定外をいかになくすか、が国の腕の振るいどころだ
う。
隣国のやっかみ半分の嫌がらせや干渉もエスカレートすることはあってもトーンダウンしてくることは考えにくい。
これには毅然とした態度をつらぬき、ばかばかしい言いがかりなどは放っておきましょう。
繰り返して言うけれど、こんなひっそりと生きているおばあちゃんでさえ日本人としての誇りを思い出していて、
何とか成功に向けて準備委員会が動き出すのを待ちわびているくらいなのですから。

よかったよかった。2020年、どんなになってるかなあ、わたし??少なくとも生きてる?
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この日は寝不足のまま目黒まで出かけた。「目黒のさんま祭り」。若い人達の笑顔がまぶしい。
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by jmtravolta_johnta | 2013-09-10 22:41 | Comments(0)

私の「夏ごもり」

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もちろん、年末からお正月にかけては「冬籠り」、そして大型連休の5月頃には「春籠り」でやり過ごし、
お盆の今の時期は「夏ごもり」。

お出かけは控え、極力うちにいて省エネで過ごします。
図書館から時間つぶし程度の軽い読み物をたくさん仕入れてきて
夜は8時ごろからベッドで読書タイム。
昼間は録画撮りした番組を見たり、ピアノ叩いたり、数独やったり。

老後は「晴耕雨読」を座右の銘にしようとか、夫と話していたこともあるけれど、これってそれに近いかな?

で、のんびり読書は軽いもの、が基本なので、阿刀田高の短編小説や森瑤子エッセー等など。
森瑤子は存命中に時々短編を目にしたことはあったのだけれど、
今エッセーを読んでいて、改めてその信条に共感を覚えた。

裕福な家庭環境で幼少時よりバイオリンを習い、長じて芸大に入ったものの
音楽とそりが合わず、その道を捨てて、作家としてデビューし、数々の賞をものにする。
独特の美意識と女性の生き方に一家言をもつお洒落な彼女、多くの女性に支持されたという経歴は
そのまま小説になりそうなくらいドラマチックである。

若いときから世界中を旅し、カナダの小島を買い取ったり、軽井沢や与論島に別荘を持ち、著名文化人との交流もある、とそのセレブぶりは並外れている。
羨ましい、を通り越して、ただあ凄いなあ、と感嘆するだけだ。
ところがその凄い人が53歳で早逝となると話はさらに凄烈にさえなってくる。
わが身の予後不良を悟ったとき、後のことをいろいろ遺族になってしまう家族に指示したという。

凄いなあ、と何度も思ってしまう私。
余命を知らされて取り乱さないでいられるか?私には無理無理無理。

だけど人の思い出というのは実際に生きた年月よりも長く語り継がれることがある、と考えると、
雄々しく死に臨む、というのは一つの生き方ではある、と思い至りました。私にはできないなあ・・・。
by jmtravolta_johnta | 2013-08-09 15:16 | Comments(0)
おとといの新聞で見て憤慨している。
「三浦賞」なるものを政府が検討するというのだ。
三浦賞の「三浦」とはもちろん、あの三浦さん。エベレスト登頂最高齢記録をめでたく達成した人。
確かに80歳でエベレストはすごい。だけど、周囲のサポートが尋常なレベルではなかったに違いないということは 山の素人の私でも想像はつく。テレビのインタビューでみた数々のスポンサーの銘柄にアウトドアのメーカーがなかったのはそれだけ誰しもリスクを予想してのことだったのだろう。

実際66歳の主婦登山家の方が三浦さんと同じグループで登頂をめざしていたのに遺体で発見されたとか。
遺体の収容は悪天候のため見送られるという。
つまりほったらかしにされる訳だ。
また、身元不明の日本人男性も遺体で見つかったとか。頑張れば達成できるというする種のものではないのだ。

ああ、話がまたずれちゃった(汗)
つまり、リスクを冒してそれでも成功できた三浦さんを私はそれほど偉いとは思わないのです。
三浦さんとご家族の方ごめんなさい。でもどうしても「夢はあきらめなければ叶う」的なこと、わたしには頷けない。
結果的に夢をあきらめないで成功した人がそうおっしゃるのはわかるけれど、
夢を追いかけて血の出るような努力と時間とお金をかけても夢がかなわず諦めざるを得なかった五万といる人のことを考えないのでしょうか?あるいは努力したくても物理的、経済的に夢の実現に一歩踏み出すことさえ叶わなかった人は更に多いと思います。

また論点がずれてるなあ、理路整然、というのが苦手で、しょうがないなあ、もう。
つまり、また「つまり」だ(笑)
高齢で、例えエベレスト登頂じゃなくてもいいから「高齢なのに元気で、頑張ってる人」を褒めてあげようという
政府の思いつきが軽率過ぎて私は恥ずかしいのだ。
誰しも高齢になる。常日頃元気さを保つための努力や節制をしているひとは自分のためにそうしているのだし、努力の甲斐なく病に侵されるという不運は交通事故にあう不運より大きいと思う。

だから元気な高齢者を表彰するという愚は撤回してください。幸運な人を褒めてどうするんですか。
そんなものに回す税金をすべての高齢者が夢を持って老後を暮せるような社会づくりに使ってください。
取りあえずシルバー料金を60歳からにしてもらえませんかねえ(笑)いま殆どのところで65歳からなんだもの。
by jmtravolta_johnta | 2013-06-01 17:10 | Comments(0)

人間ドックの結果

今年も市が一部費用負担してくれる人間ドックを受けて、今日はその結果発表だった。
毎年言われていた「コレステロール値が高い」は今年はなかった。
これまで「コレステロール値が高いから卵などは控えるように」と体重39キロあるかないかのやせっぽちに対し医者は事務的に「卵は食べるな」と言うのでちょっと憤慨していた。
検査の結果の数値だけ見て被検者本人を見ていないのだから・・・もう。
コレステロール気にしないで、どんどん食べて少し体重増やしなさい、ぐらい言うべきではないか、と憤懣やるかたなかった。
そのコレステロール、今年は正常だったというから不思議。何も去年とかわったことしていないのに。

これまでと変化があったのは血圧が高めと言われたこと。
生まれてこのかた低くて低くて、血圧計る看護士さんが
「変だな、この血圧計、壊れてる?」みたいに何度も首をかしげるので「ああ、こんなもんです。かなり低いんですよ」と言って安心させてあげなければならなかったのです。

要は加齢で血圧が上がってきているというだけの話で、
何も異常がなく、ほっとするべきなんだけど「なにも見つけてもらえなかったのかも」と一抹の不安も残らないではない。

とは言ってもこんな結果は明日には忘れてしまってるはず。
by jmtravolta_johnta | 2012-11-21 18:12 | Comments(0)

反日デモで残ったもの

このたびの中国での反日デモは誰もがそう思ったように常軌を逸していた感があった。
毛沢東の写真を掲げて行進する人も散見した。
これって、みな平等に貧しかった過去を再び、という意思表示で、今の中国の格差社会に絶望感を抱く人がはけ口を日本に向けたというのは誰の目にもあきらか。

昨夜、松下さん(パナソニックの副社長)がテレビで、
「昔、鄧小平が来日した際、松下電工を訪れ、中国の発展に力を貸してほしいといわれた。もちろん父は快諾し、中国に進出して工場建設で雇用を創設、地域の活性化、人々の生活に希望をもたらしたはず、なのに・・・・このたびの反日デモで工場を襲撃された」
と語っていた。悔しさを抑えに抑えての発言だったに違いない。

ところであの暴徒と化した人たち、工場を破壊してせいせいしただろうか?
中国への愛国心を示せて満足?嬉々として武勇伝を家族に語っているのだろうか?
それはないと思う。
日本料理店を襲撃するといっても、経営者、従業員ともに中国人であることを知らないわけはない。

今頃情けない思いで意気消沈している人も多いはず。
今後中国から撤退する日本企業が出てきて
職を失う人が増えるとしたら
結局彼ら自身も中国当局の犠牲者だと思う。
尖閣諸島付近で海底資源が見つかったからといって「あれは中国のものだ」と厚かましいことを言いだしたつけは中国人自身が払わされているのだ。
by jmtravolta_johnta | 2012-09-24 21:41 | Comments(0)
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 キリマンジャロの頂を望む。カレンもこの景色を見ていたのだと思うと感慨深いものがある。
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「アフリカの日々」を読み終えた。
「自伝文学の白眉」と称されるらしいが、自分を主人公にしているわけではないので少し趣が自伝文学とは異なると思う。
メリル・ストリープの映画「愛と哀しみの果て」ではカレンのアフリカ滞在中の14年間のエピソードや武勇伝的なことを情感たっぷりに描いているけれど、
この本では自分自身のこともそうだがむしろカレンの身の回りの人々のこと、日常の出来事、原住民の部族の暮らし、野生の自然などを第三者の目でとらえ、それを報告書を書くかのごとく押えた表現で語っている。
「押えた表現」というのは、これは訳者の感性に拠るところもあるかもしれないが、原語でもご大層な表現を用いてはいないのだろう。
また、猟銃で起きた事故の事後処理のことなど冷静沈着な態度も印象に残る。
女手一つで農園を切り盛りしていくからにはなるほどこのくらいの器ではないと務まらないだろう・・・とは想像に難くない。
終始淡々と備忘録的に綴られているのを読み進んでいて
終章になるとガラリとトーンが変わった、ような気がした。
つまり身を削がれるかのような喪失感に包まれてしまうのだ。

不実な夫への記述はこの長編の中一言も無いからこの喪失感には加担していないだろう。
けれどよき友人でもあり、恋人でもあったデニスの急死、
そして農園が立ち行かなくなって売却する羽目になり、家財道具を売り払い、使用人たちの住まう場所を確保するのに奔走したあとはもう何も無い。
立ち去るのに別れを惜しんでくれた使用人はじめ部族の人たち。
感情をこめずに淡々と事務的に旅立つ描写がかえって行間に喪失感を深める。

空っぽの状態でデンマークに帰った彼女はそれでも情に流されてしまうということはなかったようだ。
執筆生活にはいり、次々と著作を発表し、話題になるというから芯の強さを推し量れる。
(ノーベル文学賞の候補にも挙がっていたらしい)

喪失感に押しつぶされそうになるとき、立ち直るきっかけになるものって何だろう・・・と考えながら
新しいタイプの女性にめぐり合った、という気持でいる。

(蛇足ですが。
キリンが二頭ハンブルグの動物園に移送される、という章では一字一句私が常に動物園の動物に対する思いを代弁してくれていて、彼女をより身近に感じました。)
by jmtravolta_johnta | 2012-07-23 20:33 | Comments(0)

「地域猫」という生き方

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近所の黒目川沿いを歩くと
時々猫が寄ってくることがある。
また定期的になのか、餌をあげている人がいて数匹の猫が餌にありついていたりするのを見たこともある。
ずっと気になっていた。
今日見かけた子は首輪をしていてピンクの名札には「シシーちゃん」、名前と並んで「地域猫」とも書かれていた。
なるほど。
裏返してみると「避妊済み」とある。

この、シシーちゃん、なつっこくて人の脚にすりすりしてくる。
ジョギングや自転車の人も通るけれど物怖じしない。

地域の心ある人たちの手でこういったノラたちを処分という形ではなく
ただ餌を上げて可愛がるのではなくきちんと避妊、あるいは去勢して地域で見守るという方法に共感を覚えた。
by jmtravolta_johnta | 2012-07-21 12:05 | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん