馬週間

20121022センタードライディング講習会
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今日本にはセンタードライディングの認定を受けたインストラクターが7名います。
定期的にアップデートの講習会があるようです。

アメリカからお招きした講師のペギーさん(カウボーイハットの女性)の指導を受けるインストラクターのみなさん。アップデート講習会は4日間。
座学、騎乗レッスンとそして実際の指導レッスン、で構成されています。
指導レッスンのときには生徒を教えるところを見てもらうため生徒が必要になるので
私は生徒役で今回の講習に参加しました。

座学の中で「センタードライディングはまだまだ知名度が低いけれど、ブームや流行ではなく、広くしっかりと広まっていくことを目指すので、ゆっくりで構わない」と言うペギーさん。
「ゆっくりで構わない」という言葉を拡大解釈してしまった私、なぜかホッとしました。

20121022~25

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クラブのヌシがセンタードライディングの講習会に参加していて留守なので
トミちゃんとお留守番。
お天気はまあまあなので放牧もしながら厩舎の掃除や水替え、えさやり、えさの計量、犬のお散歩などなど。
去年、一人で留守番やったことあるけど、
ヌシの右腕のトミちゃんといっしょなので心強い限り。
トミちゃん、若いのにしっかりしていて、力持ち(^^)。

午前中に見知らぬ人がやってきて「人参の皮」使ってもらえませんか?という。
食品会社の人でお惣菜の会社に皮むき人参を納品したあとの「皮」が毎日平均200キロ出るという。
いわゆる「産業廃棄物」なのだけれど
馬が食べてくれれば大助かり、ということなのだ。
実はこれ、こちらも大助かりで、馬なんかバケツ一杯の人参の皮を見た日には目がハートになっちゃいますよ。
で、ヌシの留守中に商談まとまりました。
産業廃棄物でもう一つ。
実はお豆腐屋さんからはおからをもらっています。
おからも馬は大好きで、
えさの時間になるとまず乾草を配るけれど、
その次におからを配るカートがやってくると飼い葉おけに突っ込んでいた顔をあげて、やってくるおからを見守ります。ぶぶぶぶぶぶと豚みたいな声だして大喜び。こういうときは「ヒヒーン」なんて言いません(^^)
おからに加えて今度は人参の皮が来るわけですから
ここの馬たちは果報者です。

20121026
坂戸市にある幼稚園で引き馬をしました。
ジャックとミルキーの二頭の出番。
普段,障害者レッスンにも出ているこの二頭は引き馬のエキスパート。
もくもくと小さい子たちを乗せて二時間ぶっ続けで園庭を回りました。
途中で飽きてきたような素振りがあったので
ポケットに忍ばせたご褒美の人参をあげたりして無事終了。
3歳児では恐る恐る乗る子もいたけれど
6歳児となると毎年乗っていて三回目なので余裕で馬の鬣をなでたりする子もいた。
写真を撮りたかったけれど子供を乗せて馬を引いている立場なのでいくら安全な馬といえど一瞬たりとも気は抜けない。
この日は移動動物園のネバーランドさんも来ていてヤギ、ヒツジ、アヒル、ガチョウ、ウサギ、カメ、モルモット、豚、ミニチュアホースなどが園庭に放たれた。もちろん柵で囲ってはあるが、子供たちが中に入って動物と触れ合えるようになってる。
園児たちはもちろん大喜び。
3時ごろ終了となって撤収するとき私たち引き馬班は馬二頭を馬運車に積み込むだけなのですぐ終わったから
移動動物園の片付けを手伝った。
ウサギやモルモットを捕まえてケージに入れるのだが、これがなかなか大変。
もう、ほんと、脱兎のごとく逃げるのだ。
20匹ぐらいいたかなあ、そのうち私に捕まったのはやっと3匹。息が上がるほど走りまわったことでした。
ウサギを追いかける体験ってそうそうないでしょ?
これ、楽しいです。
来年は10月22日。しっかり予定表に書き入れました。
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by jmtravolta_johnta | 2012-10-27 10:51 | | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん