郵便局のATM使用停止の節電効果??

昨日いつも買い物するスーパーのATMコーナーで年金を下ろそうと思ったら「節電のため、使用中止、郵便局まで行ってください」とあるではないか!
「節電」の文字にかちん、ときた。

節電には自分なりの努力をしているつもりです。
外では電車が暗いのも、寒いのも駅のエスカレーターが動かないのも、
スーパーでビールを冷やさないで売ってたり、納豆やヨーグルトが品薄で買うときには頑張らないと替えないとか、すべて納得してます。
家では結構節電のためにあれこれ知恵を絞ってますよ。
だけどね、
郵便局のATM、機械を止めてどのくらい効果あるんでしょうか?
これまでは最寄のスーパーでお金を出せてたから、小額ずつ出せるし、大金を持ち歩かなくて済んでるのだ。
私はまだいい。歩けるし、クルマも出せる。
だけど杖を突いて郵便局まで行って、仕方ないからまとまった金額だして、
仕方ないから杖突いて歩いて帰る高齢者のことは思い至らないのだろうか?
状況を悪用した引ったくり、まで想像が働いてしまう。

私はまだいい、といったけれど、憤懣やるかたない、とはこのことだと思う。
「世の中節電ブームだから郵便局もなんかやらなくっちゃ」程度の浅はかな考え、としか思えない。
この情勢の中節電は誰もが納得してるけれど、
納得して不便を忍ぶには心の支えがあるからだと思う。
皆で痛み分けして頑張って復興させようよ、という暗黙の了解です。

その、「元気出しましょう」というメッセージとは逆の郵便局のこの措置。
がっかりするし、嫌がらせ?とも思えてしまう。
郵便局のあほ!、と叫んでしまうのです。
by jmtravolta_johnta | 2011-04-23 10:34 | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん