千葉県文化会館での「カルミナ・ブラーナ」

MS合唱団の練習は今日は午前中だったので午後から千葉県文化会館まで
「よその合唱団」の演奏を聴きに行った。
総勢260名というから凄い。ソプラノだけで100人を越える。
オケとあわせて400人にはならないけれどとにかく豪勢な人数である。

ワーグナーのローエングリンとトリスタンとイゾルデの前奏曲が先にあった。
アマチュアの演奏の場合、批評は難しいけれど、
自分達が5月に演奏することを踏まえて
こうした方がよい、と思ったことを挙げてみる。

長い曲なのでソリストが出番が近くなってから途中で入ってきたり、
終わったら出て行ったり、
また少女合唱団が途中で入ってきたり、なんだか落ち着かない。
コーラスの人たち、高齢のひとでも(結構平均年齢は高かったかも)最初っから最後まで
ずっと立ちっ放しなのだから
ソリストも、ましてや少女合唱団も最初から入場しているほうがすっきりするのでは?

衣装について。男性はタキシードで揃っていたようだが
女性は上は白、下は黒であればなんでも良い、みたいで
黒いパンツに白いカッターシャツ風の人もいてちょっと興ざめかも。

楽譜を持っているのは良いけれど
まちまちな持ち方で見苦しいと思った。
持ち方やできれば高さもそろえればもっと綺麗なのに。

指揮を見ていない人も多かった。特に男声。
全体にコーラスはハシリぎみだった。

コーラスの発音が聞き取れない。
いつも聴いているCDはプロの演奏だから当然だけど
プロは発音がしっかりしている。
つまり子音が聞こえないと外国語に聞こえにくいのだと思う。
(自分だけでもしっかり発音しよう)
今日の演奏聴いて、改めてカルミナ・ブラーナの難しさを認識した。
特にオケと合わせるのが難しいと思う。
テンポや拍子がころころ変わることに加えて歌詞がうろ覚えであれば尚のこと。
あと三ヶ月足らず、気を入れて練習していくつもり。
by jmtravolta_johnta | 2011-02-27 21:19 | 音楽 | Comments(0)

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by じょんたのおばあちゃん