猫の幸せって?

午後4時ごろトイレに入ったじょんたに気づいて即おしっこをとる。
で、気づかれないようにこっそりキャリーを用意したり私の持ち物を揃えていると
気配を察したのか天袋に隠れてしまった。
おしっこのときに尻尾を持ち上げられたことで
→採尿→病院行き、と気づいたのだ。
天袋を開けると、目と目が合ったが、
鳴き声が変。明らかに「オレ、病院なんか行かないぞ」と声色で抗議している。
仕方ないので諦めた素振りしてテレビつけたりして様子伺う。
しばらくして出てきたところを捕まえて洗濯ネットに入れ、キャリーに入れて病院へ。

クルマの中でずっといつもと違う悲痛な鳴き声をあげていた。
前回、採血がなかなか上手くいかなくて
何度も針を抜き差ししたことがトラウマになっているのかと思う。
トラ猫は賢いのだ。わけが分かっている。
それにうちの子は野生のDNAがかなり残っているようで
反抗するときは猛獣もかくあるべし、みたいな凶暴性を発揮するのです。
だから私と静かにいちゃいちゃしていればそれでじょんたは幸せなのに、
血液検査や尿検査で慢性腎不全と診断されて痛い目にあわなければならないのは
不本意なのでしょうか?
慢性腎不全、猫には多い病気らしいです。
治療して治るものではなく、
出来るだけ進行を遅らせるという対症療法しかない、とのこと。

出来るだけ進行を遅らせるために毎週辛い目にあわせなければいけない、というのが
迷うところである。
注射にかかる時間はほんの一、二分。だけど
キャリーに入れられてクルマに乗せられて・・・
血液検査、尿検査の結果待ちで時間かかり、
出発から帰宅まで二時間は
ゆうにかかる。
この間悲痛な鳴き声や猛獣風の鳴き声が続くのです。

今日も病院から戻ってきたら私に寄り付かない(涙)
これ、もし寿命が限られているのならひと時でも私に対して不信感を持って欲しくない・・・
と思うのですが・・・。

by jmtravolta_johnta | 2011-01-06 19:52 | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん