とってもunusualな年明け

晴れやかにすっきりとle troisieme age を迎えた、ようなもの。
ようなもの、というのは
昨日ダウンして(*脚注)寝たっきり(笑)だったためお正月らしい買い物ができていなくて
今朝はシリアルに牛乳ぶっかっけて朝ごはん、という、とても横着な元旦の朝になってしまった。
こんなお正月は生まれて初めてである。

それでも誰も文句を言う人が居ないし、叱られもしないから
気持が凹むことはなく、
外のお天気のように晴れやかにすっきりと
今年の抱負など、考えている。

(*)大晦日の午前3時に目覚まし合わせた。
大抵は3時や4時というのは起きられないのだが
昨日は起きられちゃったので、4時半からサンドイッチとスープ、念のため布団(笑)
もクルマに積んでまだ暗い中またまた京浜島へ。
3度目なので迷わず行ける、と思ったのに城南島経由となってしまった。
だけど
カーナビがあると間違えてもあんまり慌てることがないので助かる。

無事着いて、暗い中でベンチに座る。
管制塔の無線を聞くと、なぜか日本語でやり取りしている。
しばらくすると前回と違ってあらぬ方向(笑)から離陸するではないか!
雲がピンクに染まっているが灰色の部分が多すぎて綺麗な空にならない、が
「飛行機のお腹」が撮り放題。
二時間ほど居たが結局着陸は一機もなく平凡な離陸ばかり、
収穫は今一だったが諦めて帰宅した。

道は空いていて一時間15分で帰着したが
寝不足に加えて深夜運転の緊張から来る疲れで、
眠気に襲われ(そりゃそうだ)くたくたに疲れていて(カメラ機材は重い)
お正月の買い物に出かける気力もなく
夜7時から布団で「危険な世界史」を読みながら寝てしまった。
テレビで紅白みて除夜の鐘聞いて・・・という世間並みの大晦日は
もう随分前からやってません。
by jmtravolta_johnta | 2011-01-01 09:32 | 日常 | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん