久しぶりの一人帯広。
今回はいつものばんえい競馬ではなく、
空港から半時間くらいの牧場で外乗も体験しました。
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ノースポールステーブル&アトリエ鼓動さん。
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向かって左からモモさん、ガロさん↑
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森を含む広大な敷地に朝から晩まで放牧されています。


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森の中で写真を撮ろうと思ったらピントを合わせる間も無く近づいてきちゃって、
下がりすぎで尻餅ついたところ。↑

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ベテランスーパーホースのモモさんについていくガロ。木曽馬はお正月に乗ったけど、大きい馬は何年振りだろう・・・
乗る前は怖いかなと思ったけど、乗った途端に安心感が湧いてきて、
ゆらゆらと揺れながらのお散歩は心地よかったです。
速足も正座速歩ができるくらい反動が少なかった。
駈歩もやりましょうって言われたけど、それはまた今度、にしてもらいました(^^;)

翌日は糠平湖の湖上散歩ツアーに参加しました。
スノーシューを履くほどの深い雪では無かったけど、滑り止めになるので役にたちました。

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ツアーのお仲間の若い人の真似して、ポーズ(笑
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湖上の雪を掻くとアイスバブルが
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天然のアートですね

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飽きもせずシャッターを切り続けました。
ただ、標準ズーム一本だけしか持って行かなかったので
広角でぐっと寄って背景も入れて、などということはできず、悔しい思いをしました。
さらにマクロがあればもっとスッキリしたショットになったのに・・・と後悔することしきり。

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それに写真のツアーじゃ無かったので一箇所で粘ることもでき無かったのが残念でした。



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ま、お天気が良くて体は楽だったけど、
やっぱり冬は雪まみれの景色が欲しいなあ、とやっぱり無い物ねだりの私です(笑


# by jmtravolta_johnta | 2019-01-30 17:08 | 旅行 | Comments(0)
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事故を起こさずに済んだ安堵より、
事故を起こしていたかもしれないというトラウマに苛まれて昨夜は夜中に何度も足がビクッとした。

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事の顛末は・・・
昨日瑞穂のホームセンターに出かけた帰り道のこと。
義妹から電話が掛かった。いつものようにブルートゥースで運転しながら喋っていた。
話題はいつものように老親をめぐる兄弟の諍い。
いつもは話をしながらでも運転の方に意識がいっていて、どちらかというと耳の方が疎かになるのだけど、
昨日は違っていた。
だんだんヒートアップしてきていて、
気づくと左折車線に入ってしまっていた。
慌てて「あ、車線間違えた」というと妹は「危ないね、ごめんごめん、切るわ」。

その交差点は?と見ると「北原」。びっくりするというよりギョッとした。
かなり東まで気付かずに走行してしまっていたのだ。
確かに車線距離を保ち、信号は見る。だけど周りが見えていなかった。

あ〜あ、と思いつつ右折、右折をして元の新青梅に差し掛かる信号で信号待ちをしていたら
お巡りさんが窓をノックした。

白バイじゃなかったし、キャップをかぶったお巡りさんだったので
何か聞かれるのかしら?とその時は思ったけど
「さっき、右折されましたね、あそこは右折禁止なんですよ」と。
「故意じゃないとは思いますけど」とあくまでも丁寧な口調なので
注意だけで見逃してもらえるかと思ったのは甘かった。
違反ポイント2点ついて7000円の罰金を課せられた。

でも、ここで思ったのは「右折禁止」が見えないくらい動揺していたんだろう、ということ。
このまま動揺したままの運転だと事故を起こしかねなかった、ということ。
まだ、ドキドキは続いていたのだろう、帰ろうとバックしようとしたら車が動かない。前進もしない。
メーターのモニターにはバッテリーのアイコンを含むいくつもの警告ランプが点灯しているし。
え?え?故障?
とまたパニックが始まった。JAFを呼ぶ?
もう泣きそうになっていたけれど、深呼吸してみた。
落ち着いてエンジンを切り、再度エンジンをかけると掛かった。
なんのことはない、エンジンを入れずにパーキングブレーキを落とし、ギアをバックに入れていただけの事だったのだ。
つまりずっと動揺が続いていたことになる。

これまでハンドルを握ると頭が覚醒する、と豪語していた(笑)私、過信はもうしません。



# by jmtravolta_johnta | 2019-01-19 08:22 | 日常 | Comments(0)
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例によって予備知識を仕入れずに見る。
「ハロルドが笑うその日まで」スエーデン映画,(ノルウェー映画かもしれない)
(ノルウェー映画でした。ノルウェーの自宅から雪道を運転してるといつの間にかスウェーデンに入っているというこの敷居の低さもちょっと驚き)
多分、ほのぼの系だろな、と思いながら見ていくと・・・

認知症の老妻を施設に入れた途端急死してしまう。
主人公がいきなり焼身自殺を図る。
お〜っと死んじゃったらお話し続かないぞ、と思いきや天井のスプリンクラーで自殺は失敗に終わるが
ここでまずクスっと笑える。

こうなったそもそもの原因は「イケア」、そう、あのIKEA。IKEAが隣にできてしまい、
ノルウェーに住むハロルドは40年間営んできた家具屋を廃業に追い込まれてしまうのだ。
我が人生をぶち壊しにした張本人とも言えるIKEA、その創始者のカンプラードを誘拐することにした。
え?ほのぼの系じゃないの?犯罪映画?
この辺から???が頭の中でブンブン飛び交う(笑)

で、実際に誘拐する。
話は後先するけれど
それに至るまでの間ハロルドの息子が失業して街で喧嘩してたり、ヒッチハイクで乗せてやる娘は
家庭に問題あり、で暗い事情の人が次々現れる展開。
この話、どこへ向かっていくんだろ・・・と先が予測できなくてグイグイ引き込まれてしまう。

そもそも北欧っていうと社会
保険料は高くても福祉が行き届いていて
国民のすべて、一人残らず悔いのない豊かな暮らしをエンジョイしているものだと
私など無邪気に思い込んでいたから
こういう不幸な情景に少々戸惑ってしまった。
画面は終始雪がちらつく寒々とした景色が背景だし。

だけど、人間、歳とって認知症になったり、
失業したり、
夢破れて自暴自棄とか、
親の愛情を受けて育つかどうかとか
世間に忘れられた存在になるとか、
人間本来の本質に関わる問題、
福祉に手厚い国だからとかは関係なく、古今東西普遍の事なのだった。
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で、話を戻すと
老人が老人を誘拐する話(笑)。
誘拐犯は不慣れでドジ、誘拐される方は非日常な体験にワクワクしちゃってるので
やっぱりどんな展開になっていくのか予想がつかない・・というところが普通の映画と違っていて
面白い(笑

結局話は特にドラマティックなクライマックスとかはなく、
それぞれの立場の人たちの心の交流を描いて終わるのだけど
割と初期から絡んでくるエバという家出娘が結構面白い役回りで
彼女が老人二人の様子を見て吹き出すシーンなど
「笑い」の持つ力を実感した。
笑ったら元気になる、という構図。
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翻って私は、といえば
義母の四十九日法要が済んだものの、ほっとする間も無く
実母の醜態に情けない思いで鬱々としていたけれど
エバと一緒に吹き出しながら元気をもらい
ちょっとしたカンフル剤になった。


それにしても
実在の企業とその創始者を実名で登場させていて、あろうことか創始者の不名誉な部分にも触れているから
これにも驚きだった。
IKEAはよく許可したなあ・・・
「金持喧嘩せず」って事なのね・・・と妙に納得もしたり(笑
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# by jmtravolta_johnta | 2018-12-31 08:41 | 映画。TV | Comments(0)

瑞風

立ち直るというより居直る方が楽。
瑞風(みずかぜ)のあどけなさに癒されてる。
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# by jmtravolta_johnta | 2018-11-13 08:58 | 日常 | Comments(0)
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モンゴルで撮った写真。
埼玉で所属しているクラブの先生には「色がイマイチ、人か鷲か狙いがわからない」と
辛いお点を頂いたけれど、
わたしとしては彩度をギリギリ下げて、空もギリギリ暗くしたのは意図的で、これでいいと思う。

一方、キャノンから派生したクラブのS先生は
プリント仕上げにこだわる。
色の調整が過ぎてしまった挙句トーンジャンプとかモアレが出ていたり、
あるいはトリミングしすぎて大伸ばしプリントに耐えられずにシャギーが出ている、
とかそう細部を厳しく指摘される。

わたしはトリミングの常習犯なのだけど
これまでの例ではシャギーを指摘するのに
ぱっと見全然わからない場合、写メに撮って拡大して「ほらモザイク状になってる」とか
底意地の悪さを感じてしまうこともあった。

この写真もそうだった。
つまり誰にも評価されない写真で応募したけど
これって認めてくれる選者に当たったということ。
ラッキー!って思わず叫んじゃうけど(笑)
たかが趣味なので自分なりのこだわりにはブレないでやっていこうと思う。
もちろん流石にシャギーが出るほどのトリミングは不味いよってわかってますから(笑







# by jmtravolta_johnta | 2018-10-24 12:40 | 写真 | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん