怪我の功名(笑)?

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「雪を降らせる」というレタッチ遊びにハマっていて
うまくいかず四苦八苦していたら
ほんの手違いで生まれた画像。
いやあ、面白いですね〜

元はこれ。間違えてクリックしたら冒頭の写真になった。
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元画像はこちら。ちょっとつまらないでしょ?
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種明かしです

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一番下の背景レイヤーの目を消しただけでした(^^)/
一番上のレイヤーは無駄に作っちゃってて消したいのですがロックされてて今のところ消せない(汗)
 そういうの、回り道でも一つ一つクリアできていければ理解につながるかな?と...
いやあ、本当に楽しい。おまけにボケ防止にもなりそうですしね(笑)


# by jmtravolta_johnta | 2017-05-24 08:58 | 写真 | Comments(0)

抽象絵画がずらり〜?


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昨日国展を見に行ってきました。
フォトコンに興味持ち出したのはここ二、三年のことで二科展というのは見に行ったことがあるけど、国展は初めて足を運んでみたのです。

写真のコーナーに入ったはずなのに???
係の人に「ここは写真ですよね?」と尋ねてしまいました。
というのもずらりと並んだ写真、どれも迫力あるサイズでパネル張りもあるけれど様々な意匠を凝らした額に入っていたりで
それより何より抽象画のようだったからです。油彩風、水彩風、日本画風・・・と。目が点になった、ってこういう時のことを言うのでしょうか?

二科展ほど量は多くないので具に見て回りましたが、風景では雪のものが多かったです。
それと顔に見える木の幹、などもいくつかありました。ズボンの後ろポケットを目に見立てた「顔」の写真もあり、取った後の処理が抜群に上手いなと思いました。
一方、具象的なもの、つまりわかりやすいものはそれほど多くはありませんでした。
どれも素晴らしい、芸術作品で圧倒されましたが、写真の概念がどんどん進化を遂げていることを感じました。

フォトコンで「合成、加工は不可」と言う規定を設けているところはまだまだあるようですが、これって「デジタル写真は不可」と言うようなもので時代の変化にどの程度妥協するのか、ギリギリまで踏み止まるのか、と言う問題なのかなと思います。

冒頭の写真はリコーのTHETAで撮ったものですが、今回の国展でも同じ構図のものが一枚入選していました。「先を越されちゃった感」持つ人いるだろうなあ(笑)



# by jmtravolta_johnta | 2017-05-15 10:45 | 写真 | Comments(0)

合成写真で遊ぶ♫



歳とって車の運転やめたら家にいてレタッチで遊ぼう、と思う。

1 元画像。モンゴルの馬。
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せっかくだから雪まみれにしてみたら



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2 馬は同じ子
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空が物足りないのでナミビアの暗雲を持ってきて


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あちゃ、ちょっと光芒が消えちゃったけど、まだ勉強中なので(汗)
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3 ナミビアのレストランの敷地にあった廃車オブジェに

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インドの羊飼いを持ってきて
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雪を降らせてみた〜 ٩( ᐛ )و
「アフリカの雪」(笑)
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# by jmtravolta_johnta | 2017-05-12 08:40 | 写真 | Comments(0)

インド本を漁る日々

ムンバイのインド門にて。アラビア海を望む。
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目眩くインドから帰国して一ヶ月以上も経つのにまだインドが気になって仕方ない。
こういうのを取り憑かれた、というのだろうか。
図書館から借りたインド本で最初に面白い著者の物に当たってしまったのが運の尽き?
自分で買い求めたものや図書館で借りたあとやっぱり自分で買い求めたもの(山田 和さんの本が多い)ですでに10冊を超える。
どれもこれも「やっぱりそうだったのか」と自分で見てきたインドとの隔たりを感じて、
それは渇望というと大げさだけど、それに近い気持ちが湧いてきている。

隔たり、というのは著者たちは全て個人旅行で、「会社を辞めてインドに行こう」とかタイトルはそれほどズバリではなくても会社を辞めてインドに行っちゃった人、これらは二人とも女性。しかも若い女性の一人旅なのだ。逃避行のようにしてインドを訪れる人も多いのだとか。
「びっくりしたければインドへ行け」というキャッチフレーズもある。
一人で旅しながら怒涛のごとくおしよせるボッタクリリクシャーや
胡散臭い観光案内所もどきとかと果敢に戦いつつ危険な目にも会わずに無事目的を果たして帰国しているようだ。
帰国してほっとする、やっぱり日本でよかった、と思うのだろうか。思うだろう、多かれ少なかれ(笑)

それと比べて私が見たインドは、物乞いが束になって押し寄せるところではなかったし(一人二人とか、ペンを欲しがる子供達はいた)
詐欺にあうこともなくニコニコのんびりあっけらかんとブラブラ歩けたのだ。
それもカメラを二台もぶら下げてニコニコのんびりあっけらかんと通り過ぎる人を呑気に撮り続けたのだ。

帰国後読んでる本はいずれも10年〜15年前のものだけれど、道路状況の混雑ぶりなどの写真は私が見たものと寸分も変わらなかった。
渡航前にこれらを読んで予備知識満載で行ってたら、今回のインドは物足りなかったかもしれない。

比較的最近の山田和さんの記述では大都会では民族服姿も減り、マックなどのファーストフード、欧米文化に染まってきているという。
著者は昔を懐かしがる。とてもよくわかる。変わって欲しくない。
でも昔の姿を見ておいてよかったね、と私は思う。
そういう意味で早く行かないと変わってしまうよ、と気持ちはやや焦り気味。
「変わって欲しくない」というのはツーリストのエゴに過ぎないのだとわかってはいるのだけれど・・・

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上 マンションの外装工事。
足場が竹でできているのは1980年代に住んだ香港と同じ。香港は今でも竹だろうか?

下 ブッジ郊外の富裕家庭。

# by jmtravolta_johnta | 2017-05-10 10:34 | インドでカルチャーショック!



「ほらほら、今ジャパニーが来てるからこっちおいで!」って電話してるかも?
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カッチ四日目、スムサラ村でのこと。
明るくて小綺麗な印象のこの村。子供がちらほらいるので写真を撮らせてもらっていると
あるお宅で、自宅の塀越しにお父さんが手招きしています。
日本人だとわかると「こっちから入って」、と言い、チャイを飲んで行ってくれって言います。庭先にはガーデニング中のお母さんと息子さんがいて、
こちら見てニコニコしながらも慌てた様子で携帯で話しています。
まるで「鶴瓶の家族に乾杯」ではありませんか(笑)
とても興味湧いたし、ぜひぜひお邪魔したい、と思ったけれど、そこは団体旅行なので集合時間に遅れることはできません。
我々の先生が一緒にいてくれたら状況は違っていたかもしれませんが・・・
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この村に限らず、どこでもニコニコと愛想が良い人たちが多く、道すがらバスの私たちにも手を振ってくれました。
大人も子供も。


道建築現場で遠くから我々がカメラ持った外人だと見つけて手を振ってくれる。最初四人だったのがどんどん増えた(^^)


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通りすがりの女子校で。手を振ってくれるお昼休みの子供達。
運動場の向こうから走ってくる子達もいてバスを一旦停止してもらって車内から撮影しました。


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バスに手を振ってくれるのは子供達だけではなく大人も。これはムンバイ、大都会ですが。
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ムンバイの駅でもこんな感じ。かなり遠くから望遠で撮ってるので私に気づいた人は少なかったんですが
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ガダ村では添乗員さんがそこの子供たちと鬼ごっこしてくれて彼らから親近感を持ってもらえました。
取り囲んでくれて名前を聞いてくれる。
この国の人はどこから来た?の次に名前を聞いてくるようです。普通、観光?とか何日?とか聞かれるのですが。
ただ、英語が通じにくくて、現地ガイドさんがそばにいてくれたら、と何度も思いました。
仕方ないから日本語の「こんにちは」を教えてあげたりしすると子供達とても楽しそうにしてくれたのが嬉しかったです。
で時間がきてバスに乗り込むとなんとブーイングの嵐。
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でも最後は笑顔で。ちぎれるほど手を振ってくれる子供達には胸いっぱいの感動を覚えました。
日本では知らない人と口をきかない、って教えられてることを思い出して。
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全く先入観と違う一面を見せてもらって、インドという国に興味が湧いてきて、体験談の旅行記などを3冊読みました。
だいたい20年くらい前の写真が載ってたりするのですが、私が今回撮ったものと大して変わりはないようです。
ブッジあたりの記述はないので比較はできませんが、根幹にあるものは同じ。
貧富の差。貧富の差による清潔度の差。道路状況の混雑ぶり。人口が爆発的に増加していること。
子供の就学率の低さ、識字率の低さ、などなど。
とはいうもののそれぞれ著者の目線や主観は違うので「これは自分で確かめないと」となんども思いました。
その3冊の本に書かれていなかったことは
学校に通えている子供達のことです。
小さな村でもちゃんと学校があったりして、ホッとしました。
たまたまそういう地区だったからかもしれませんが。
そういう模範的な村だったからかもしれませんが。

思い起こすのは
ミャンマーの島でもそうだったけど、店番しながらノート広げて勉強している女の子がいましたし、
修道尼の小さな子が鉛筆片手に本を読んでいる姿にジーンときたものでした。

村の女子高生の昼休み。お店におやつを買いに来てところです。
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教育ってとても大事で、その国の体力作りになる、と思う私は
またインドに行ってみたくなりました。


# by jmtravolta_johnta | 2017-04-26 13:56 | インドでカルチャーショック! | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん