犯人はこれ!!
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先月から写真整理とかレタッチとかに追われて何時間もデスクワーク状態だった。
デスクトップのパソコンも入れたし、デスク周りの使い勝手がいいように、と
キャスター付きの椅子を買って使っていた。
ティッシュを取る、プリンターに手を伸ばす、などなどちょっとした動きもいちいち立ち上がって姿勢を変えて、と言う面倒さから解放され
レタッチの能率も上がった感じがするし、「これは楽だわ」とほくそ笑んでいた・・・のですが・・・。

しばらくたってどうも腰痛がする・・・のです。
新潟往復で運転した時の後のような、座りっぱなしから来る感じの・・・。
それで思いついてタイマーをかけて1時間ごとに立ち上がってストレッチとかするようにしたけれど
なんだかめんどくさい・・・。
ふと気付いたのがこの椅子。
どうもこれが犯人くさい(笑)
結局
やっぱり元の食卓テーブルの椅子に戻しました。
これだと座りっぱなしじゃなくてこまめにたったり座ったり、背中ひねったりが自然にできてる感があります。
一つ賢くなった・・・かも(笑)
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後日談・・・
物的証拠もないのに、キャスターチェアを犯人と決めつけたんですが、
やっぱり疑いようがない。
食卓椅子に戻して確信しました。
かくしてドーンと来るあの腰痛からは解放されましたよ〜



# by jmtravolta_johnta | 2017-08-13 14:33 | 日常 | Comments(0)
落ち込むことがある。
些細なことだけれど、ストレスではある。
だけどそんな時は何も考えず、歩くことにしている。
顔には日焼け止めのファンデを塗ったくり(笑)
首にタオル巻いて、ちゃんとしたウォーキングシューズ履けば準備はオッケー。

心を無にするためウォークマンなし、の時もあるけれど、今朝は元気づけの意味もあって 
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これで音楽聴きながら。
カメラは持ちません。そもそも私のストレスって大抵写真がらみなので(^^;)

いつもの川べり、土曜日とあってジョギングの人も多い。
汗が滲み始め、それが頬流れ出すと気分はスッキリしてきて、頭もスッキリ。

いつも思うのは1時間程度歩くことで「自己肯定感」が湧いてきて、
つまり「まだまだ大丈夫だよ、自分」っていう感じですね。
「どうせ私なんかダメだから」、っていうのがこれに変わっていく感じ。

足腰が弱って歩けなくなったらそれこそ一巻の終わりかもしれませんが、あまり先回りして心配するのはやめようと思います。
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足元があったかいので、見たらこれ。かわいいやつ💖






# by jmtravolta_johnta | 2017-08-05 12:36 | 日常 | Comments(0)
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夏ごもり中なのでテレビもよく見てます。やっぱり映画。

気に入ったものは何度も繰り返して見るという悪い癖があり、結構時間取られちゃいます(^^;)

老後の人生模様を扱った映画は最近放映されたものでは「カルテット」もありました。
これはダスティンホフマンが監督で面白いかも、と映画館まで足を運んだのですが
期待しすぎたせいもあり、イマイチでした。

そのあと放映された「マリーゴールドホテルで会いましょう」は
インドのジャイプールという町に老後の住処を移すべく訪れた七人の高齢者の50日余りの日常を描いています。
今年春に訪れた初めてのインドの強烈なインパクトに圧倒されたことでもあり、
彼ら七人のインド暮らしの日々を追体験しているかのような親しみさえ覚えました。
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奇しくもダウントンアビーで女同士の熱い友情を見せてくれた
マギー・スミスとペネロープ・ウィルトンがその七人のうちの二人で
個性豊かで強烈なキャラクターを演じていて、共感しました。
それに名優のジュディ・デンチ。
この人もいい役を演じていました。
007のMの役を演じて知られているけれど「アイリス」という映画では
アルツハイマーに冒されていく恐怖を演じていて、映画とはいえどやりきれない切なさを感じたものでした。
これはどこかに買いた記憶があるけれど・・・「女が認知症になると・・・」みたいなタイトルで。

最近、寝入り端にいつもあと13年で八十歳になる私・・・とか
九十歳まで生きてしまうんだろうか・・・とか
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どんな風に生を終えるのだろうか・・・とか考えても仕方ないことを考えてしまいます。
だけどこの映画の中でジュディーデンチ演じるところのエブリンはブログの中で色々含蓄に富んだことを述べていて
シナリオとかが欲しくなりました。

ちなみに登場人物の中で私に最も近いのはイブリン。クソ真面目だけど前向き。臆病なところもあるのに出たとこ勝負的な一面がある。
男性ではダグがやっぱりタイプかなあ。インテリで真面目だけど陽気。
映画って時として生きる上でのヒントをくれるからやめられません(^^)

# by jmtravolta_johnta | 2017-08-04 21:30 | 映画。TV | Comments(0)
ダウントンアビーを見てた人にしかわからない内輪ネタ?ですが・・・
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イギリスのTVドラマ「ダウントンアビー」の最終回。
毎回録画して、人物名や相関関係をメモしながら見てたのに
最終回だけきちんと録画できていなかった。
それがアマゾンのプライムでファイナルシーズンが配信されたのが昨日。
原語の字幕付きなので、
雰囲気もこれまでNHKで放映されてた吹き替えよりも
うんとイギリスっぽくて(当たり前?)浸れる感、があります。

で、最終回。
一言で言えばハッピーエンドの大団円!
登場人物それぞれ何かしら抱えてきた人たちが
とても素敵なエンディングを見せてくれます。
この後幸せになりそうな予感のカップル、
トムとエドムンズさん、
アンディーとデイジー、
パットモアさんとメイソンさん、
 モールズリーさんとバクスターさん。
この人たちのこの後の展開を考えるのはなんだか楽しくてニコニコしてしまうし。
なかなか幸運には恵まれなかったようなイーディスが
大晦日にあげる結婚式、
フィクションと分かっていても
「よかったね」と思いながら画面を見つめてしまう。



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こんなこと親に言われたことなかった(^^;)

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見ていて目頭が熱くなるのはなんで?

なかなか幸運に恵まれなかった人がもう一人。
トーマス・バロー。
最初っから嫌なやつ、卑劣なやつできて
最後あたりは絶望的に悲運なやつ、だったが
ついにこの人も運を掴むことになり、
初めて見せる笑顔が眩しかったりする。
彼にも「よかったね」と声をかけたい。

しかし、毎回本当にハラハラさせられたし、一方
バイオレットとイザベルの丁々発止のやり取りは面白かった。
胸が梳く、という感じか。
天才的な名女優のマギースミスの存在は大きく、
台詞も貴族の価値観が言わせる保守的な発言に
今の時代でも通じそうな信念を持つイザベラ、
どちらも諍いがあっても実はお互いを認め合っているというこの友情は素晴らしい。
もう、羨ましいとしか言いようがない。
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このドラマ、
1912年から1925年までの貴族が変貌を遂げていく中に
常に三十人を超える人物がそれぞれの物語を織り込んで華やかさ、
複雑さを盛り込んでいて、
毎回の衣装の豪華さもフルコースの豪華ディナーをいただく感じだった。
(もちろん、フルコースの豪華ディナーなんて私には縁がないのだけれど)


しかし、このハッピーエンド!
幸せな展開を見せる人たちで溢れかえり、
見てるこちらまで幸せになる。
今日も見てしまった。
4回は見たかなあ、昨日、今日で(^^;)
幸せを手にした人を見て幸せになれるって、
実はとても幸せなことかもしれません

10年後ぐらいからまた世界はきな臭い方向に向かい、
第二次大戦も待っているけれど
それは考えないことにしましょう・・・




# by jmtravolta_johnta | 2017-08-01 15:26 | 映画。TV | Comments(0)

我が家のお盆

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去年は13回忌で夏に伊賀上野で集まったのでパスしたので今年は2年ぶりのお盆。
子供達がくる。のはいいけど、孫も来る。のもいい。ただ一番のちびっこが腕白の2歳っ子なので色々片付けるのに忙しかった。
ほら、「猫を追うより魚をどけよ」って、あの感じ(笑)
楽しみでもあるのでニコニコしながら片付けている自分がいる(^^)
それも一段落してあとは心落ち着けて玄関のチャイムが鳴るのを待つだけ。

いただいた桔梗の青紫が提灯の明かりで良い感じ。
お開きになってゆっくりしたら一眼で撮ってみよう・・・

追記・・・孫の名誉のために(^^;)
「腕白」のはずの二歳児。久しぶりに会うと、会話は通じるし、パズルにも集中できるし。猫に興味津々でそっと覗きに行ったり、ピアノを触って遊ぶのも好きみたいで
おばあちゃんをもうそれは喜ばせてくれました(^^)

# by jmtravolta_johnta | 2017-07-30 08:37 | 日常 | Comments(0)

普通の毎日がありがたい・・・


by じょんたのおばあちゃん